6月1日 コノハガニと抜け殻 オルトマンワラエビ


天気で穏やかな一日となり、湾内外海ともに潜水可能でした。
常連ゲストさんと空いている平日の海でゆっくりと潜れました(^^)
外海は時間によって、とてもきれいになったり、強めの潮流が濁りとともに来たりと、コンディションは変わりやすい状態でした。


門下の浅場。これだけ見えていれば十分です。

 Monshita 2m
ボラにアジの仲間がピッタリとくっついてました。


門下からのエキジット風景。


濁ってるのを覚悟で湾内へエントリー。

 Wannai 4m
コノハガニと脱皮した殻。

 Wannai 19m 60mm
カエルアンコウが海藻に乗ってゆらゆらしていました。

 Tamazaki 20m
オルトマンワラエビのペア。
タマザキは流れが強い上、大濁りしていたので、門下側にかわしました。
大瀬崎の外海はポイントによって潮流の向きや強さが異なることもよくあります。

 

5月29日 メガネウオ ミジンベニハゼ


穏やかな日が続いていてベタ凪状態です。

Monshita 17m
メガネウオ。

 Monshita 17m
イロウミウシの仲間。

 Wannai 23m
ミジンベニハゼ。


ガイド途中、なぜか急にマスクのストラップが外れてしまいました。
このマスクはストラップ通すの面倒なので、このままでダイビング続行にしました。浅くなるほどマスク内の空気が膨らんで外れやすくなりますが、時々鼻で吸って陰圧に保っていれば外れません(。・_・。)

海中の浅場はニゴニゴですが、ある程度潜るとけっこう見えていましたよ!

5月25日 サカタザメ

 Monshita 20m
外海は水温が20度台で少し透明度がアップしていました。
平均7m位は見えていて、かなり快適に感じました。
写真は1m弱のサカタザメです。


常連Tご夫妻と平日のんびりダイブを楽しみました(^^)
おつかれさまでした~!!

 Wannai 16m
湾内のカエルアンコウ幼魚を撮影中!

5月20日 トラフケボリの産卵 アライソコケギンポ


気持ちの良い青空のもと、門下から潜行しました~(^^)
今回もKさん、ありがとうございましたっ!

 Monshita 15m
かなり前にKaYさんが見つけたベニカエルアンコウ。
ほぼ普通のサイズに成長しました。

 Monshita 18m
トラフケボリがいつもと違うポジションでヤギについてるなぁと思ったら産卵中でした。

 Monshita 17m
眼上皮弁が1列3対で背鰭に黒斑あり、鰓蓋上部に黒色斑あり、胸鰭基底に明瞭な黒点あり、ということでアライソコケギンポになりそうです。
これだけ外に出てくれていると観察しやすいです(^^)

 Wannai 23m
テングノオトシゴ撮影中のゲストさん。

 Wannai 16m
白いカエルアンコウの幼魚を撮影中のゲストさん。

 Wannai 10m
水深10mで見られたクチナシツノザヤウミウシ。