8月3日 透明度回復傾向の外海

 Ipponmatsu 12m
イサキの群れ。
濁り気味の海ですが、透視度6~12mくらいで最近では快適でした(^^)
でも下は20度を切る冷たさでした。

Ipponmatsu 6m
イワシの仲間を追ってカンパチが泳ぎ回っていました。

Ipponmatsu 13m
夏らしくトビエイが飛んでいました。

Ipponmatsu 26m
ナシジイソギンチャクに擬態しているアヤトリカクレエビ。

Ipponmatsu 22m
雄のオグロベラ。
昨年から雌相のオグロベラがいるなと思っていたら2個体も雄になっていました。近くには雌も見られました。

 

8月2日 湾内の生き物たち

Wannai 20m
セボシウミタケハゼと卵塊。

Wannai 20m
ゼブラガニ。

Wannai 20m
色んな場所でよく見られているヒメオオメアミ。

Wannai 20m
イズオコゼも健在です。

Wannai 12m
ヒレナガネジリンボウと2匹のコトブキテッポウエビ。

Wannai 11m
ホシキヌタ。

Wannai 2m
またまたビゼンクラゲ属。

 

夜間観察 サメハダテナガダコ ツバクロエイ

サメハダテナガダコ Wannai 15m
夜間によく見られるサメハダテナガダコ。

ツバクロエイ Wannai 14m
昨日と同じくらいの大きさで別個体のツバクロエイ。

ツバクロエイ Wannai 10m
さらに小さめのツバクロエイも見られました。
日中、ツバクロエイの痕跡をよく見ますが、本体を観察するにはやはり夜間のようです。日中は見られても砂に潜っています。