2月8日 雪の大瀬崎


前日は山の上の方で雪が降って、朝の景色が寒々しくきれいでした。
早朝はこんなに天気が良かったんですよね~

Wannai 15m 45mm
ビーナス漁礁近くでスミクイウオの幼魚に会えました。

Wannai 21m 350mm
テンジクガレイ。

 Wannai 21m
ハダカイワシの仲間が水底に。

 Wannai 20m
ウミテングは寒さにやられたかな。

Wannai 21m
クモウツボも。

Wannai 4m
ヤリイカの卵とウツボ。

Sentan 20m
若いアカオニガゼ。

Sentan 18m
ケヤリムシを纏ったアカハタ。


午後2時すぎの大瀬崎湾内の風景です。
12時半に3本潜り終えて、ゲストさんはお風呂で温まり、ゆっくりとご飯を食べてログ付けしてるところでこのような景色に・・・。
大瀬崎ではレアな大粒の雪に変わって積もり始めまていました。
京都からお越しのゲストさんを駅へ送らなくてはならないので、急いで大瀬を出発しましたが、道路にも雪が積もっていて渋滞気味で時間がかかりました。
その後、遅延しながらも京都まで帰れたそうで何よりでした。


落葉した木々には白い花が満開でした。

 

2月4日 ホタルイカ レンジャクガイ

Wannai 1.5m
浅瀬にホタルイカが多く打ち上がっていて、生きているものと沈んでしまっているものがいました。


ホタルイカは腕の発光器(黒い発光器被覆)が目立ちますね。

Wannai 9m 20mm
ナイトで見られたガンガゼ類を捕食中のレンジャクガイ?

 

2月3日 大瀬崎湾内の生物たち


早朝ダイブ前、6時40分頃の外海風景。
大瀬へ来るまでの月がとってもきれいでした。


湾内南側からの風景。

Wannai 17m
4mmほどのシラヒメウミウシ。

クモウツボ Wannai 2m
低水温で命尽きたクモウツボ。

テンジクガレイ Wannai 17m
テンジクガレイ。

Wannai 9m
ナガレモエビ。

 

2月2日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 3.5m
水温14度の中をがんばっているタテジマヘビギンポ。

Wannai 24m
ミホノハゴロモハゼ。

Wannai 17m
ホウボウの幼魚。

 Wannai 25m
セスジミノウミウシ。

 Wannai 20m
まだ小さなウミフクロウ。

Wannai 18m
トゲダルマガレイ。

Wannai 14m
ヤリイカの卵。

Wannai 7m
ツクシクラゲの仲間。

2月2日 大瀬崎湾内のハナイカ

ハナイカ
ハナイカです。
9日ぶりの再開です。
前日に目撃情報のあった場所よりもゲストさんと手前から広く探していたら、タイミングが良くてすぐに見つかりましたが、15m位は離れているところでした。


抜けたフクロノリが多くて、場所によっては探すのが大変そうです。

ハナイカ
警戒色を出してくれたところ。

ハナイカとダイバー
ゲストさんとツーショット(^^)

 

2月1日 大瀬崎湾内の生物いろいろ

Wannai 0.3m
卵持ちのタルマワシの仲間。

Wannai 19m
カエルアンコウの幼魚。

Wannai 10m
低水温で命尽きたばかりのイシガキフグにカイワリたちが付いていました。

 Wannai 2m
キリンミノの幼魚も寒そうです。

Wannai 0m
前日にシャチブリが見られたので、早朝7時から探しに行きましたが撃沈でした。他のガイドさんによると、徐々に深場に移動して、前日のナイトには行方不明になったそうです。
ガッカリして朝の海況チェックをしていたところ、なんと透き通ったシャチブリの稚魚がタモ網を持った人に捕獲されていました。複雑な心境でしたが、写真を撮らせてもらいました。
採集家さん、ダイビングエリアでは採集しないでね~!

1月31日 シャチブリ科のシャチブリが登場!

Sentan 5m
晴れの大瀬崎は風の穏やかな一日で、全ポイント潜水可能でした。
気温は朝から低めでしたが、日向はあたたかさを感じました。

湾内では珍しい深海魚のシャチブリが見られましたが、色々あって見に行けませんでした (ToT)
水深22m付近から徐々に深場へ移動していったそうです。

1997年3月、伊豆半島東方沖の群発地震が起こった時、東伊豆の富戸や川奈では多数現れました。
当時はシャチブリ科のタナベシャチブリとされていましたが、シャチブリの新参異名(ジュニアシノニム)となり、現在はシャチブリとなっています。

シャチブリ Kawana 12m
1997年4月17日に川奈で撮った参考画像です。

大瀬崎では1996年1月に友人が湾内で撮影していました。

1月30日 大瀬崎湾内の魚類たち

Wannai 5m
キタマクラにオオガラスハゼが乗っかっていました。


キタマクラが移動しても乗ったまま・・・。
その後、キタマクラはオオガラスハゼを振り払いました。

 Wannai 20m
滋賀県からキアンコウを見に来てくれたゲストさん。
会えて良かった~(^^)

Wannai 0.1m
エキジット直前に見られたトウカイナガダルマガレイの稚魚。