Wannai 5m
キタマクラにオオガラスハゼが乗っかっていました。

キタマクラが移動しても乗ったまま・・・。
その後、キタマクラはオオガラスハゼを振り払いました。
Wannai 20m
滋賀県からキアンコウを見に来てくれたゲストさん。
会えて良かった~(^^)
Wannai 0.1m
エキジット直前に見られたトウカイナガダルマガレイの稚魚。

伊豆半島大瀬崎の海洋生物とダイビングのブログ

湾内では朝からアミの仲間が生きたまま大量に打ち上がっていました。
冬の冷たい季節には時々ある現象ですが、明るい時間帯に新鮮なのがたくさん打ち上がったので目立っていましたね。
とくに湾内南側の方で多かったようです。
エントリー時にゲストさんに、「サクラエビじゃないし、生で食べて腹を壊した人もいるから食べちゃだめすよ~」と注意しながら振り返ったら、すでに口に入れていたので吐き出してもらいました笑
海中でも水面付近をたくさん泳ぎ回っていましたが、サクラエビ科のエビらしい優雅な泳ぎ方とはぜんぜん違いますね。
エキジットしてしばらくしてから、巷では何故かサクラエビだということになっているらしくて、ちょっとビックリでした。見てないですけど、なんかテレビでもやってたらしいです・・・。
Wannai 9m
前日に同じゲストさんとキアンコウ2個体に会えたので、今日は違うコースで潜りましたが、砂地に出てすぐの浅場でまた会えました。
Wannai 2.5m
トカラミドリガイ。
小さなウミウシ類が多いです。

早朝7時からのスタートです。
とにかく寒い時期の景色はメチャきれいです(^^)
Ipponmatsu 10m
カスザメ。
一本松正面から大川下方面の通り道で4個体見かけました。
カスザメだけ探したら10個体は見つかりそうです。
珍しいくらいに多いです。
Wannai 2.5m 4mm
甲殻類、タナイス科の一種。
エンピツナミタナイス?
Wannai 5m
北側の若いウミテング。
この前は藻が付着していたのに、なんかきれいになってる!?
Wannai 13m
アオウミガメ。
藻がたくさん付着している。
Wannai 7m
北側の砂地に下りてすぐ、キアンコウに会えました。
Wannai 18m
第1漁礁でも別個体のキアンコウに会えました。