2月1日 大瀬崎湾内の生物いろいろ

Wannai 0.3m
卵持ちのタルマワシの仲間。

Wannai 19m
カエルアンコウの幼魚。

Wannai 10m
低水温で命尽きたばかりのイシガキフグにカイワリたちが付いていました。

 Wannai 2m
キリンミノの幼魚も寒そうです。

Wannai 0m
前日にシャチブリが見られたので、早朝7時から探しに行きましたが撃沈でした。他のガイドさんによると、徐々に深場に移動して、前日のナイトには行方不明になったそうです。
ガッカリして朝の海況チェックをしていたところ、なんと透き通ったシャチブリの稚魚がタモ網を持った人に捕獲されていました。複雑な心境でしたが、写真を撮らせてもらいました。
採集家さん、ダイビングエリアでは採集しないでね~!

1月31日 シャチブリ科のシャチブリが登場!

Sentan 5m
晴れの大瀬崎は風の穏やかな一日で、全ポイント潜水可能でした。
気温は朝から低めでしたが、日向はあたたかさを感じました。

湾内では珍しい深海魚のシャチブリが見られましたが、色々あって見に行けませんでした (ToT)
水深22m付近から徐々に深場へ移動していったそうです。

1997年3月、伊豆半島東方沖の群発地震が起こった時、東伊豆の富戸や川奈では多数現れました。
当時はシャチブリ科のタナベシャチブリとされていましたが、シャチブリの新参異名(ジュニアシノニム)となり、現在はシャチブリとなっています。

シャチブリ Kawana 12m
1997年4月17日に川奈で撮った参考画像です。

大瀬崎では1996年1月に友人が湾内で撮影していました。

1月30日 大瀬崎湾内の魚類たち

Wannai 5m
キタマクラにオオガラスハゼが乗っかっていました。


キタマクラが移動しても乗ったまま・・・。
その後、キタマクラはオオガラスハゼを振り払いました。

 Wannai 20m
滋賀県からキアンコウを見に来てくれたゲストさん。
会えて良かった~(^^)

Wannai 0.1m
エキジット直前に見られたトウカイナガダルマガレイの稚魚。

 

1月27日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 16m 700mm
湾内中央で見られたやや小さめ約70cmのキアンコウ。

 
グソクムシの仲間がついていました。


上膊棘はアンコウと違って枝分かれしません。

Wannai 14m
14度ほどの冷たい水温が長く続いているため、サザナミフグやイシガキフグなどの南方種が力尽きています。

Wannai 9m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 1.5m
ミスガイ。

Wannai 1.8m
湾内北側に溜まっているアミの仲間。

Wannai 15m
岩場や漁礁近くが好きなキアンコウ。ちょっと体色が濃いめです。

Wannai 20m
北側珊瑚ボートの近くで会ったキアンコウ。
よく見たら午前中に見た小さめのグソクムシ付きキアンコウでした。


キアンコウの眼のアップ。

Wannai 5m
北側浅場の若いウミテング。

 

1月24日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 9m
前日と全く同じ場所でキアンコウが見られました。

Wannai 9m
キアンコウのそばをアオウミガメが泳いでいきました~

Wannai 19m
沖に出たらまたキアンコウに。

Wannai 14m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 17m
セトミノカサゴ。

Wannai 19m
エボシカサゴとゲストさん。

大瀬崎のハナイカ


大瀬崎では初?のハナイカです。
ゲストさんがライトで激しく呼ぶので、行ってみたらハナイカだったので驚きました(・o・)


体色の変化がすばらしいです。


鮮やかな色を出してくれましたが、地味な茶色になると砂地に同化してしまいます。


こんなサイズ感でした。

 

1月23日 大瀬崎湾内の生物たち


湾内では朝からアミの仲間が生きたまま大量に打ち上がっていました。
冬の冷たい季節には時々ある現象ですが、明るい時間帯に新鮮なのがたくさん打ち上がったので目立っていましたね。
とくに湾内南側の方で多かったようです。
エントリー時にゲストさんに、「サクラエビじゃないし、生で食べて腹を壊した人もいるから食べちゃだめすよ~」と注意しながら振り返ったら、すでに口に入れていたので吐き出してもらいました笑
海中でも水面付近をたくさん泳ぎ回っていましたが、サクラエビ科のエビらしい優雅な泳ぎ方とはぜんぜん違いますね。
エキジットしてしばらくしてから、巷では何故かサクラエビだということになっているらしくて、ちょっとビックリでした。見てないですけど、なんかテレビでもやってたらしいです・・・。

Wannai 9m
前日に同じゲストさんとキアンコウ2個体に会えたので、今日は違うコースで潜りましたが、砂地に出てすぐの浅場でまた会えました。

 Wannai 2.5m
トカラミドリガイ。
小さなウミウシ類が多いです。

Wannai 17m
カンナツノザヤウミウシ。

 

1月22日 大瀬崎一本松と湾内の生物たち


早朝7時からのスタートです。
とにかく寒い時期の景色はメチャきれいです(^^)

Ipponmatsu 10m
カスザメ。
一本松正面から大川下方面の通り道で4個体見かけました。
カスザメだけ探したら10個体は見つかりそうです。
珍しいくらいに多いです。

Wannai 1.5m
ミスガイ。

Wannai 1.5m
イロミノウミウシ。

Wannai 2.5m 5mm
ヤマトワグシウミウシ。

エンピツナミタナイス Wannai 2.5m 4mm
甲殻類、タナイス科の一種。
エンピツナミタナイス?

Wannai 5m
北側の若いウミテング。
この前は藻が付着していたのに、なんかきれいになってる!?

Wannai 13m
アオウミガメ。
藻がたくさん付着している。

Wannai 7m
北側の砂地に下りてすぐ、キアンコウに会えました。

Wannai 18m
第1漁礁でも別個体のキアンコウに会えました。

Wannai 5m
トゲダルマガレイ。

Wannai 22m
イトヒキアジの亡骸。

 Wannai 23m
黄色いセボシウミタケハゼ。

 Wannai 20m
ヒメの幼魚。

 

1月21日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Monshita 15m
カスザメ。
門下から一本松の間で5個体見られました。

Wannai 2.5m
トカラミドリガイ。

Wannai 2.5m
コノハミドリガイ。

Wannai 2.5m
キヨヒメクラゲ。

Wannai 14m
久々のヤリイカの卵。

Wannai 7m
若いウミテング。

Wannai 17m
大きなウミテング。

Wannai 9m
若いウミテング。

Wannai 1m
ハダカゾウクラゲの仲間。

Wannai 2m
キビナゴ。

Wannai 9m
ウスバハギ。

Wannai 14m
80cmオーバーのキアンコウ。
季節になりましたね~。
レイアロハの太郎さんが教えてくれました~(^^)