3月31日 特大のソウシカエルアンコウとイロカエルアンコウ

Sentan 18m
10日前に先端で見つけた白いイロカエルアンコウ幼魚をゲストさんと探しに行ったら無事に同じ場所にいてくれてホッとしたのですが、なんとその50cm横に特大のソウシカエルアンコウが鎮座していてビックリしました(・o・)


特徴のあるパッチリした眼をしています。


長いスケールを持っていけばよかった・・・。
全長約45cmといったところです。
今まで見た中でも最大級のデカさでした。

Sentan 18m 20mm
こちらはイロカエルアンコウの幼魚。


右下のイロカエル、白飛びしてますが、一応ツーショットです(^^)

3月29日 ヒオウギガイ

Wannai 20m
貝殻や外套膜がきれいなヒオウギガイ。

Wannai 20m
定位置のセトミノカサゴ。

Wannai 25m
海藻の上を移動中のセスジミノウミウシ。

Wannai 20m
広い範囲で多数見られているコノハミドリガイ。

Wannai 8m
3個体で固まっていたフレリトゲアメフラシ。

 

3月27日 セトミノカサゴ アヤトリカクレエビのペア

Wannai 20m 90mm
2日前の月曜日と全く同じ場所で見られたセトミノカサゴ。

Wannai 17m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 17m
イバラタツ。

Wannai 3m
若いニセタカサゴ。


オオモンカエルアンコウの幼魚。

Ipponmatsu 18m
とてもシャイなカシワハナダイ。


最初から2個体で並んでいたアヤトリカクレエビのペア。

 

 

3月24日 打ち上げられたフクロノリ


例年だと14度まで水温が下がる大瀬崎ですが、今シーズンの冬~春は水温が16度位までとそれほど下がりませんでした。
それでもフクロノリはいつの間にか育ち、抜けたものがいつもと同じこの時期に湾内でたくさん打ち上げっていました。

陸上は寒いときは寒くて例年並みだった気がするけど、今年はスタッドレスタイヤに履き換えることなく乗り切ったな~。