5月31日 ホンダワラ類の森とソラスズメダイ

ホンダワラ類とソラスズメダイ Sentan 3m
先端のホンダワラ類とソラスズメダイ。

オトヒメエビ Sentan 5m
若いオトヒメエビに威嚇されました。

大瀬崎はくもり一時雨の天気で、東の風が午前中は強めに吹いていましたが、午後はおだやかになりました。
5月も最終日となりましたが、海況はなかなか良いですよ~(^^)
6月もよろしくお願いしまーす!

アカオニガゼと共生エビ

アカオニガゼ


先端の砂地に大きなアカオニガゼが見られました。
エビでも付いていないかな?と
指示棒で探ろうとしましたが、密度の高い棘を動かす力がとにかく強くて、棘を密集させて探しづらいこと・・・。

オニガゼヤドリエビ Sentan 12m
よく見ると1cmほどのオニガゼヤドリエビ Sandimenes hirsutus ( Bruce, 1971 )がいました。
口側の棘の間で狭そうにうごめいていました。

 

5月17日 大瀬崎の魚類たち

Sentan 20m
先端のカシワハナダイ雄。

Wannai 11m
湾内のカスザメ。

Wannai 23m 30mm
ちょっと育ったヒレナガカサゴ。

朝は穏やかだったものの、強風と雨の大瀬崎となり、一時は大荒れで嵐の状態となりました。
海中に数メートル入ってしまえば穏やかで、視界もまずまず良好でした。水温は18度となっていました~。
周辺の道路は枝木が散乱して、伊豆の国市では17時から2時間の停電になりました。。

5月6日 大瀬崎の大物生物たち


懐いていないコブダイが通り過ぎていきました。


サカタザメ。


カスザメも泳いでいるところを見かけました。


こちらは先端の大きなカスザメ。


大物に会えましたが、小さなウミウシ類やオオモンカエルアンコウの幼魚なども見られていますよ。
なんだかマンボウも見られたようです。

マイワシの群れ


大瀬崎の先端に潜った瞬間からエキジットまで、海中が真っ暗になるほどのマイワシの大群が見られました。
水深20mオーバーのクダゴンベやウミトサカの群生を見ているときも常に大群に周りを囲まれていました。


ゲストさんが群れで見えなくなります。


口と鰓を開けたまま泳ぐ姿が印象的でした。
数万?数十万?どれだけいたんでしょうか?
とにかく写真じゃ伝えられないほどスゴかった~!!

 

 

3月30日 海況良好の大瀬崎ダイビング


良い天気の大瀬崎で、山もカラフルになってきました。

Wannai 2m
海中も日差しがいっぱいで、前日よりも透明度アップで快適でした(^^)

Wannai 3m
マメダワラ周辺ではドロメの幼魚がたくさん見られます。

Wannai 8m
湾内の砂地に降りる直前の砂溜まりでメガネウオに会えました。

Wannai 12m
大きなキアンコウ。
エントリー前に大瀬の常連さんから聞いた場所にはいませんでしたが、透視度が良かったので広く探したら見つかりました(^^)


ゲストさんとキアンコウで記念撮影!

 Sentan 18m
先端のベニハナダイ。


メディアでの紹介で大瀬神社への訪問者が増えて、いろいろなところが立派になってきました。
大瀬崎は陸上も見どころが豊富ですよ!

 

2月24日 浅場のオシャレハナダイ ガンガゼエビ ウツボ サビウツボ

Sentan 10m 35mm
水深10mの海藻の陰にちらっと見えたオシャレハナダイ。
すぐに岩陰に隠れてしまいました。


時々顔を出しますが全身出てくれません。


カゴメノリ越しには見えるんだけど・・・


よく見ると奥にもう1個体はいるようです。

Sentan 18m
ガンガゼエビ。
ペアで見られました。

Sentan 5m
ウツボ。


奥に白い眼のサビウツボがいたので一緒に撮れないかな~、と待ってましたが、こちらも出てきてくれませんでした。
殺気が出てたかなぁ・・・?