3月31日 特大のソウシカエルアンコウとオオモンカエルアンコウ

Sentan 18m
10日前に先端で見つけた白いオオモンカエルアンコウ幼魚をゲストさんと探しに行ったら無事に同じ場所にいてくれてホッとしたのですが、なんとその50cm横に特大のソウシカエルアンコウが鎮座していてビックリしました(・o・)


特徴のあるパッチリした眼をしています。


長いスケールを持っていけばよかった・・・。
全長約45cmといったところです。
今まで見た中でも最大級のデカさでした。

Sentan 18m 20mm
こちらはオオモンカエルアンコウの幼魚。


右下のオオモンカエル、白飛びしてますが、一応ツーショットです(^^)

3月17日 今日も初ドライファンダイブ

Sentan 10m
前日に続き初ドライスーツの若者2名が加わり、1本目は湾内で練習、2本目は先端でファンダイビングをしました。
前日入りの2名はドライにすっかり慣れ、後半浅場のエア排気も上手になって余裕が見られました。
先端ではハナダイの群れやウミトサカの群生等を観察しました。
水深18mではベニハナダイの幼魚が見られましたよ~(^^)
水温は16度、透視度は湾内7~10m先端10~15mでした。

3月9日 青い海継続中 ミノカサゴ


1年以上のブランクと、1名は初ドライスーツのため、1本目は湾内の浅場でのんびりとリフレッシュダイブしました(^^)
水底に影ができるほど、天気が良くてきれいな海でした。


西風が強まり外海が荒れ始めたため2本目は先端へ。
ミノカサゴと2ショット!


水底から水面を見上げると、ぐっちゃりとメジナが群れていました。
本日のゲストさんとそのご家族はほんとに海の生物好きだったため、こちらも楽しんでガイドができました(^^)
ありがとうございました~っ!

 

2月24日 ベニハナダイ フタイロハナゴイ

Sentan 21m 35mm
前日と同じベニハナダイ。

Sentan 22m 45mm
フタイロハナゴイ。
少し前にはこの場所だけで8個体見られましたが、今回は2個体と16mで1個体だけでした。15度台という水温が効いていますね。
ケラマハナダイやカシワハナダイも見られました。

Sentan 20m 70mm
先端の数ヵ所で見られているバラハタ。

Sentan 23m 35mm
ミスジスズメダイ。人馴れしてきたかな?

Sentan 4m 35mm
季節来遊魚のサザナミヤッコ。
例年より水温は高めで南方種がまだ残っているものの、体色が変色しているものも多くて寒そうです。

2月17日 ゴマフビロードウミウシ ウサギトラギス アンコウ

 Wannai 20m
よく見られているコノハミドリガイ。
ずっとホバーリングしていました。

 Wannai 10m
赤がアクセントのヒメゴンベ。

 Wannai 10m
ウデフリツノザヤウミウシ。

 Wannai 21m
ツノザヤウミウシ。

 Sentan 1.5m
先端で広がっている白い砂地。

 Sentan 23m 35mm
ミスジスズメダイ。

 Sentan 12m 20mm
ゴマフビロードウミウシ。

 Wannai 17m 30mm
キタマクラの幼魚。

 Wannai 12m 30mm
ウサギトラギス。メスですね。

 Wannai 12m
オオウミウマの幼魚。

 Wannai 20m 400mm
この時期人気のアンコウ。

 Wannai 5m 180mm
サラサハタも姿を見せてくれました(^^)

 

2月16日 鵜の潜水

 Sentan 1.5m
この時期によく目にするウミウ?の摂餌シーンです。
泳いでいる小魚の群れを追いかけていましたが、苦戦しているようでした。
岩の隙間の餌を狙ったほうが効率がいいかもしれませんね(^^)

 

1月26日 オオウミウマの幼魚 ミスジスズメダイ

 Wannai 17m 35mm
常連KTさんが見つけてきたオオウミウマの幼魚。

 Wannai 22m
白いテングノオトシゴと、向こう側でゲストさんが撮影中のトラフカラッパ。

 Wannai 7m
ウミテング。海藻の生えた砂地に同化してました。
このあたりで4個体のウミテングに会えました。

 Sentan 15m
舌状突起をだら~んと出したメガネウオ。

 Sentan 22m
フタイロハナゴイがここに8個体、15mに1個体見られました。

 Sentan 23m
住処にすぐ隠れてしまったミスジスズメダイ。