4月17日 クラゲやサルパが多かった日


ツクシクラゲ。


バレンクラゲ。


ミズクラゲ。


ヤワラクラゲ?


ウミコップ属。

ヤドリクラゲの仲間
ヤドリクラゲの仲間。

オワンクラゲ科
オワンクラゲ類にはトガリズキンウミノミの仲間が乗っていました。


クラゲにウミノミの仲間がついていました。

ニチリンクラゲ
ニチリンクラゲ。

ウリクラゲ
ウリクラゲ。

チョウクラゲ
羽ばたくように泳ぐチョウクラゲ。

オビクラゲ
オビクラゲ。

ツノクラゲ
ツノクラゲ。

フクロズキンウミノミ フクロズキンウミノミ
カブトクラゲ類についていたフクロズキンウミノミ。

トガリサルパ
入水孔を広げているトガリサルパ。

 Wannai 25m
水深25m付近のサルパについていたサフィリナ属。

4月5日 大瀬崎外海の生き物たち

Sakushita 18m 20mm

Sakushita 18m 70mm
サガミリュウグウウミウシが3個体見られました。

Sakushita 20m
クリアクリーナーシュリンプ。

Sakushita 20m
アカシマシラヒゲエビ。

Sakushita 13m
アカマダラフサカサゴ。

Sakushita 13m
若いサクラダイが浅い水深で見られました。

Sakushita 14m
イロカエルアンコウ。

Sakushita 4m
外に出ていたマツバギンポ。

Sakushita 1m
オビクラゲ。

Ipponmatsu
一本松からの風景。

 Ipponmatsu 14m
ゴカイ類の卵の中にスナチゴミノウミウシのペアと卵塊が多く見られています。

Ipponmatsu 20m
アマミスズメダイの幼魚。

Monshita 23m
スミレコボレバケボリ?

 Ipponmatsu 14m
オオモンカエルアンコウ。

ニチリンイソギンチャク Monshita 18m
ニチリンイソギンチャク。

 

3月20日 大瀬崎湾内の生き物たち

Wannai 0.5m
オビクラゲ。

Wannai 20m
アマミスズメダイの幼魚。

Wannai 20m
ヒロウミウシ。

Wannai 18m 10mm
アメフラシ属の一種。

Wannai 20m 20mm
クジャクベラの幼魚。

Wannai 10m 20mm
ヒレナガカサゴの幼魚。

Wannai 14m 30mm
オオモンカエルアンコウの幼魚。

 

3月4日 大瀬崎湾内の生き物

ヤツデイカ ヤツデイカ 外套長30-35mm
水面近くで見られたヤツデイカです。
成長過程で触腕2本が消失して、腕がタコと同じ8本になってしまうそうです。

ハナビラウオ ハナビラウオ 70mm
だいぶ成長したハナビラウオがクラゲに付いたり離れたりしていました。

オオサルパと卵塊オオサルパとサンマの卵
オオサルパにはサンマのものらしき卵が巻き付けられていました。

コモンウミウシ Wannai 8m
コモンウミウシ。

シロミノウミウシ Wannai 20m
シロミノウミウシ。

ヒレナガカサゴの幼魚 Wannai 8m
ヒレナガカサゴの幼魚。

カエルアンコウの幼魚 Wannai 5m
カエルアンコウの幼魚。

 

2月17日 大瀬崎湾内の生物


バレンクラゲ。


エボシクラゲ。


いろいろなクラゲやサルパ類が見られた大瀬崎の海でした。


オニハゼ属の一種のメス。
2000年に大瀬崎で初めて見つけたときには、オニハゼ属の一種でダイビング雑誌に紹介していただいた思い出のハゼですが、その後、ホタテツノハゼ属になって、今はまたオニハゼ属になったとのことです。


オニハゼ属の一種のオス。


コンシボリガイ属。
前回とはまた違う小さめな個体です。

 

12月29日 浮遊系 深海系

Wannai 0.5m
ゲストさんと湾内北側からエントリーして間もないところで会えたクラゲダコ。
40mmほどと以前見たものたちより小さかったです。

Wannai
まわりにはクラゲ類がたくさん。

Wannai 19m
クラゲの中に入ったハナビラウオも多数見られました。

Wannai
波打ち際では昨日に続きミズウオが打ち上がっていました。
浮遊系、深海系生物が観察される季節ですね。