投稿日: 2025年5月25日2025年5月31日アカオニガゼと共生エビ 先端の砂地に大きなアカオニガゼが見られました。 エビでも付いていないかな?と 指示棒で探ろうとしましたが、密度の高い棘を動かす力がとにかく強くて、棘を密集させて探しづらいこと・・・。 Sentan 12m よく見ると1cmほどのオニガゼヤドリエビ Sandimenes hirsutus ( Bruce, 1971 )がいました。 口側の棘の間で狭そうにうごめいていました。 +30
投稿日: 2020年7月9日2025年5月31日アカオニガゼとオニガゼヤドリエビ 殻径約180mm 大瀬崎では珍しい大きなアカオニガゼがいたのでよく見てみると、側面のやや口側に白いラインの入ったエビを見つけました。 Wannai 25m ウニの棘の間で、棘の先を向きながら、脚を使って体を安定させていました。ガンガゼカクレエビたちとは逆向きですね。 最初はちょっと違和感を感じつつも、ヒラタガゼにつくタンザクカクレエビで、アカオニガゼについているからこんな感じなのかな?と思いましたが、写真を見たら体型も白線の入り方も違うことがわかりました。 追記:オニガゼヤドリエビ ( Sandimenes hirsutus ) のようです。 +30