6月1日 湾内浅場のトガリモエビ

Wannai 12m
湾内北側のミルで見られたトガリモエビ。
大瀬崎では若いトガリモエビは浅い水深から見られます。

ゲストさんとベニカエルアンコウ、ハチジョウタツ、フタイロハナゴイ、ナガレモエビ、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、イソコンペイトウガニ、スイートジェリーミドリガイ、ボブサンウミウシ、フタイロニシキウミウシ、イガグリウミウシなどを観察しました。

「フレッシュ大瀬ダイバーズデイ」が開催されて、たくさんの人で賑わった大瀬崎でした(^^)

3月6日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

カゴウニカクレエビ Ipponmatsu 29m
オーストンフクロウニにカゴウニカクレエビがついていました。

フィコカリス・シムランス Ipponmatsu 14m
一本松のフィコカリス・シムランス。

ゴマフビロードウミウシ Wannai 23m
湾内南側のゴマフビロードウミウシ。

アナハゼ属の稚魚 Wannai 7m
アナハゼ属の稚魚。オビアナハゼかな?

ヒメギンポのペア Wannai 3m
ヒメギンポは産卵の季節です。

 

ホシフグの群れ(夜間)

Wannai 8-9m
ナイトダイビングでのホシフグの群れ。
夜の寝る時間にかたまっているところに、明るいライトで起こされてちょっとかわいそうですが、密度の高い写真が撮れるので人気ですね。
しかし今までになく長期間見られていますね~。

 

 

ソコボウズと思われる浮性卵

ソコボウズの卵 ソコボウズの浮性卵 ソコボウズのたまご ソコボウズの卵
大瀬崎の湾内で、ゼラチン質に包まれた卵の塊が海面をプカプカと漂流していました。
直径の長いところで約25cmで、よく見ると細かく黒っぽい点々が見えて、すでに眼ができているようです。
大瀬崎ではこの水温の冷たい季節に稀に見られることがあり、複数見られることもありました。
以前、誰の卵か知りたくて、一部分を少しちぎって孵化させてみたこともありました。
詳しく調べている方がいて、深海魚であるアシロ科のソコボウズの卵であることがわかりました。

2025年2月7日、晴れ、西~南西風、最高気温7度、水温16度、透視度10~15m。

■参考資料
「ウッカリカサゴのブログ」
https://ameblo.jp/husakasago/entry-12369054522.html

2月7日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 25m
赤いヤギについていたトガリモエビ。

Wannai 25m
ムチカラマツについていたトガリモエビ。

Wannai 26m
見づらいですが、ここには5匹のトガリモエビがついていました。

Wannai 25m
セボシウミタケハゼ。

Wannai 25m 20mm
ミヤコウミウシの幼体。

Wannai 23m
やや深めの方のピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)。

Wannai 26m
ツノカサゴ。

Wannai 22m
トゲダルマガレイ。

Wannai 22m
カミソリウオ。

Wannai 7m
ツノダシたち。