4月9日 大瀬崎湾内の生きものたち

Wannai 20m

Wannai 10m
湾内のイソコンペイトウガニたち。

Wannai 22m
アカイシガニ。

Wannai 23m
アマクサアメフラシ。

Wannai 23m
ウィランイボウミウシ。

Wannai 18m
ガラスハゼとビシャモンエビとムラクモキヌヅツミ。

Wannai 13m
ダルマオコゼ。

Wannai 15m
テンジクガレイ。

Wannai 11m
ヒレナガカサゴの幼魚。

Wannai 9m
大きなハナミノカサゴ。

 

1月8日 大瀬崎先端の生物たち


少し白っぽい海中でしたが、それでもよく見えていました。
水温17~18度とあたたかめです。

ナンカイニセツノヒラムシ Sentan 15m
ベニウミトサカに乗っていたニセツノヒラムシの仲間(ナンカイニセツノヒラムシ?)。
海中では地味に見えたのに、写真見たらメタリックに輝いていて、カッコいいデザインのヒラムシでした。

 Sentan 25m
クダゴンベ。

 Sentan 29m
ゲストさんからのリクエストだったキンギョハナダイの色彩変異?

 Sentan 12m
ボウシュウボラがシラヒゲウニを食べていました。

Sentan 15m
カタベガイ。

Sentan 8m
イシガキフグ。


ワモンダコのお散步。

Sentan 3m
移動先には小さなキリンミノのペアが。

 Sentan 1.5m
ツノクラゲ。

 

12月18日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 14m
イシフエダイ属のオオグチイシチビキ。

Wannai 14m
だいぶ成長したヒラニザ。

Wannai 14m
ベンガルフエダイ。

Wannai 14m
ヨスジフエダイ。

Wannai 19m
大きなコロダイ。

Wannai 19m
大きなワカヨウジ。

Wannai 14m
大きなマトウダイ。

オバクチス幼生 Wannai 1m
ハナギンチャク類の幼生。

 

オオモンカエルアンコウの成長記録

大瀬崎湾内の北側、第3漁礁と呼ばれている水深19m地点で観察された、オオモンカエルアンコウ幼魚の定点観察記録です。


【1日目】6月4日
全長約15mmのかわいい幼魚が現れました。
赤い隈取模様もありイロカエルアンコウと呼ばれることも多いタイプです。


【3日目】6月6日
スポンジのような肌質で、尾鰭の上下にある2つのくっきりとした丸い斑紋が目立ちます。


【18日目】6月21日


【37日目】7月10日


【41日目】7月14日


【62日目】8月4日


【69日目】8月11日
2ヶ月以上経って全長は40mmを超え、カイメンの上がお気に入りになりました。
背鰭第3棘まわりが肥厚してオオモンカエルアンコウらしくなりました。

 

4月23日 ミズウオ

 Wannai 1.5m
ゲストさんと潜降して間もないところで、すれ違いのダイバーさんが深海魚のミズウオを教えてくれました。
大瀬崎では年に数度、浜に打ち上がりますが、海中で元気よく泳ぐ姿を見ることはなかなかありません。

12月14日 ツバクロエイの若魚

Wannai 18m 体盤幅450mm
ツバクロエイの若魚。
最初は湾内ビーナス漁礁近くの水深13mで見つけましたが、すぐに泳ぎだして水深18m付近まで移動して砂に潜りました。
今年はツバクロエイも例年以上に多かったようで、外海にはツバクロエイの跡だらけの場所も数ヶ所見られました。

 

1月5日 海況良好~ モンハナシャコ


今年に入ってから大瀬崎はほぼ毎日穏やかな日が続きました。
水温も高めで透明度も良好ですよ~!

Sentan 22m
大きくて迫力のあるモンハナシャコ。

Sakushita 18m
ウツボとクリアクリーナーシュリンプ。

Sakushita 18m
センナリスナギンチャク。

Monshita 8m
ツキチョウチョウウオ。2個体見られました。

Monshita 15m
ニシキフウライウオ。

Monshita 20m
ホオジロゴマウミヘビ。

Wannai 11m
ミカヅキツバメウオとゲストさん。

Wannai 16m
イバラタツ。

Wannai 4m
スザクサラサエビ。


年末年始、おつかれさまでした~っ!!

11月24日 サケガシラ属 リュウグウノツカイ フリソデウオ

 Wannai 2m 体長70mm
引き続き浮遊系の潮が入っている大瀬崎。
朝からレアものの目撃情報が飛び交っていたので、ゲストさんと湾内中央からエントリー。
すぐに石垣上でテンガイハタと思われるサケガシラ属幼魚に会えました。

 Wannai 0.3m 体長100mm
3ダイブ目に湾内北側にエントリーすると、水面付近には無数のツノクラゲなどの塊が来ていて、浮遊系のオーラがすごかったので、通常のダイビングは早めに切り上げて浅場に戻ってきました。
すると海面探索をしていた常連Sさんが、浮遊系幼魚がいることを教えに来てくれました。
写真は遠くからでも見えるサイズのリュウグウノツカイの幼魚です。
他にもっと小さなサイズもいたそうです。

 Wannai 0.3-3m 体長100mm
背鰭や大きな振袖のような胸鰭を波のように動かしながら浮遊していたフリソデウオ。
もっと観察したかったんですが、最終エキジット時間が迫っていてここまでです。
ゲストさんと有名どころ3種を観察できてよい一日でした(^^)