12月17日 大瀬崎湾内と外海の生物たち


湾内では小さなニチリンクラゲが大量に見られましたが、打ち上げられたり風で流れたりで、湾内中央付近は前日よりも視界が開けていました。
石垣の下からは視界良好で水温は18度でした。

Wannai 2m
シャコの仲間。

Wannai 2.5m
ヒカリボヤに隠れていたカイワリの幼魚。

Wannai 16m
カミソリウオ幼魚。

Wannai 16m
アゴアマダイ科の一種の亡骸。

Wannai 5m
ウスバハギ属のソウシハギ。

Wannai 1.8m 150mm
ウスバハギ属のウスバハギ幼魚。

Monshita 20m
フジワラミノウミウシ。

 Monshita 14m
アオウミウシ。

 

12月16日 大瀬崎湾内の浮遊生物たち


トビハタの稚魚。


カイワリの幼魚。


ダルマガレイ科。


シャコ類。


エビ類。

 
小さなウミノミ類が1ヶ所に集まっていました。


カメガイ類たち。


コノハウミウシ。


ササノハウミウシ。


コノハゾウクラゲ。


モモイロサルパ。

 
フタツクラゲの仲間。

 
エボシクラゲの仲間。


ツヅミクラゲ。

 
カラカサクラゲ。


ベニクラゲモドキにウミノミの仲間。


ハナギンチャク科オバクチス幼生。


ウリクラゲの仲間。


チョウクラゲ。

 

アミダコ

 Wannai 1.5m
ゲストさんと大瀬崎湾内中央から潜降して少し進むと、砂地留めの石垣手前に、ちぎれたヒカリボヤのようなものが浮いていました。
近づいてみると筒の中にタコが入っていました。


どうやらオオサルパに入ることで知られているアミダコのようです。


オスが持つ交接腕を格納しているコブも確認できます。
しつこく撮影したり観察していたら外へ出てしまいました。

 


Xのポーズで威嚇されてしまいました。
浮遊系生物の多いこの季節の大瀬崎は、毎日のように興味深い出会いがありますね。

 

12月8日 大瀬崎湾内と一本松の生物たち

Wannai 26m
エボシカクレエビ属の一種。

Wannai 22m
セトミノカサゴ。
湾内中央パイプ北側で見られたアカオニガゼには昨日見られたセンネンダイの影もなく。。

Wannai 20m
赤の入ったサツマカサゴ。

Wannai 15m
まだ透けてるカミソリウオ。

Wannai 5m
ニシキフウライウオのオス。メスも近くにいました。

Ipponmatsu 26m
外海のクマドリカエルアンコウ。

Ipponmatsu 27m
シロボシスズメダイの幼魚。

Ipponmatsu 21m
オレンジ色のイソコンペイトウガニ。

Ipponmatsu 5m
ニセタカサゴの若魚。

Ipponmatsu 4m
トウゴロウイワシ科。

Wannai 2.5m
オキナヒメジの幼魚。

Wannai 2.5m
タテガミカエルウオ。

 

 

12月7日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 17m
テングノオトシゴ。

Wannai 15m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 15m
カンナツノザヤウミウシ。

Wannai 3m
ネンブツダイの群れとタカサゴ類の群れがいいですよ~。

あと、アカオニガゼでセンネンダイの幼魚がまた見られました。