3月27日 大瀬崎湾内の魚類とウミウシ類


午前中は良い天気の大瀬崎でした。
風は東のち南西で湾内外海ともに潜水可能でしたが、浮遊系が多いせいか外海に潜るダイバーは少ないですね。
テンガイハタの目撃情報はあったものの、今日は浮遊系生物の気配はほとんど感じられない雰囲気でした。
その代わり、石垣下は湾内でも青い海になっていて、午前中は15m以上の透視度がありましたよ~。

Wannai 6m
キアンコウの成魚です。
4日間ほぼ同じ場所で見られています。

Wannai 15m
ツノウミウシ。

Wannai 20m 10mm
ツノザヤウミウシorガヒミズタマウミウシ。

Wannai 20m 10mm
シラヒメウミウシ。

Wannai 20m
ゴマフビロードウミウシ。

Wannai 20m
4個体のクチナシツノザヤウミウシたち。

Wannai 15m
エボシカサゴ。

 

2月8日 雪の大瀬崎


前日は山の上の方で雪が降って、朝の景色が寒々しくきれいでした。
早朝はこんなに天気が良かったんですよね~

Wannai 15m 45mm
ビーナス漁礁近くでスミクイウオの幼魚に会えました。

Wannai 21m 350mm
テンジクガレイ。

 Wannai 21m
ハダカイワシの仲間が水底に。

 Wannai 20m
ウミテングは寒さにやられたかな。

Wannai 21m
クモウツボも。

Wannai 4m
ヤリイカの卵とウツボ。

Sentan 20m
若いアカオニガゼ。

Sentan 18m
ケヤリムシを纏ったアカハタ。


午後2時すぎの大瀬崎湾内の風景です。
12時半に3本潜り終えて、ゲストさんはお風呂で温まり、ゆっくりとご飯を食べてログ付けしてるところでこのような景色に・・・。
大瀬崎ではレアな大粒の雪に変わって積もり始めまていました。
京都からお越しのゲストさんを駅へ送らなくてはならないので、急いで大瀬を出発しましたが、道路にも雪が積もっていて渋滞気味で時間がかかりました。
その後、遅延しながらも京都まで帰れたそうで何よりでした。


落葉した木々には白い花が満開でした。

 

9月8日 日差しの強い大瀬崎の海

日差しの強い晴れの大瀬崎となり、弱い南西の風が吹きました。
3日前の大雨の影響で濁りが続いていますが、前日よりもだいぶ良くなっていました(^^)
湾内では浅場は濁っていて2mほどの視界ですが、干潮時の昼頃には5m以深で良いとは言えないものの普通に見えていました。

生物は、オオモンカエルアンコウ、イバラタツ、ハチジョウタツ、ヨコスジイシモチ幼魚、シマアジの群れ、イソギンチャクモエビ、アカシマシラヒゲエビ、クリアクリーナーシュリンプ、オドリカクレエビ、イソバナカクレエビ、ロータスミノウミウシなどが見られました。

6月6日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 16m
タカクラタツ。

 Wannai 10m
コロモガイの卵の上にホソワレカラたち。

晴れの暑い一日となり、時間とともに南西風が少し強まりました。
海中は白濁感が強かく、水温は平均22度となっていました。

オオモンカエルアンコウ、フタイロハナゴイ、カシワハナダイ、ケラマハナダイ、キツネベラyg、サガミツノメエビ、トガリモエビ、ナガレモエビ、ムチカラマツエビ、ミツイラメリウミウシ、トラフケボリなどを観察しました。

4月30日 2025年の3分の1とGW前半終了


ダルマオコゼとミノカサゴ。

大瀬崎はよく晴れて、南西風が徐々に強まりました。
白っぽくなる時間帯もありましたが、視界は良好でした(^^)

オオモンカエルアンコウ、セトミノカサゴ、ゴマサバ、ウサギトラギス、ミジンベニハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ホシフグ、トガリモエビ、ツノモエビ属、イソコンペイトウガニ、ミズヒキガニ、ウデフリツノザヤウミウシ、メキシクロミス・マクロパス、ヒロウミウシ、イガグリウミウシなどを観察しました。

1月11日 若いカスザメ


10時前の大瀬崎湾内の様子です。
朝は寒かったものの、日差しが出ると暖かくなりました。
富士山もくっきりときれいに見えました(^^)
湾内の透明度は良好で15mほど、水温は16.8度でした。

 Wannai 25m 500mm
まだ小さく可愛いカスザメと撮影中のゲストさん。

 Wannai 8m 30mm
クマドリカエルアンコウが動き回りながら捕食をしていました。

他に、イロカエルアンコウ、ニセタカサゴ、ササムロ、ウメイロモドキ、メガネウオ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、オトメハゼ、クロイトハゼ、ツバメウオ、ハクセンアカホシカクレエビ、ビイドロカクレエビ、ベニクラゲモドキなどが見られました。

10月4日 昨年と同じ場所のユカタハタ

 Wannai 11m
台風を乗り越えたツバメウオ。

 Wannai 21m
ミジンベニハゼの周辺はシルトだらけです。

 Wannai 21m
若いヒメジ。

 Wannai 9m
手前がキンギョハナダイの幼魚で、奥がユカタハタの幼魚。
ユカタハタの幼魚は昨年と同じこの場所と他の場所でも見られています。

 

9月16日 ウネリが強かった大瀬崎


ウネリが強めに入っていて外海はクローズ。
先端でもEN&EXには注意が必要な大瀬崎の海でした。
透明度は、水面付近以外はまあまあ見えていましたが、湾内の南側などでは時間によって濁りが強く出ていました。
ゲストのみなさん、今回もありがとうございました~!!

9月5日 台風通過後の大瀬崎


台風通過後の大瀬崎は、湾内側の公衆トイレ付近の歩道に大量の砂利が打ち上がり、倒木もありました。
一日中、南西の風が強く吹きました。
外海はうねりが残り、波打ち際のゴロタ石がゴロゴロ鳴いていました。
湾内の透明度は思ったより良好でしたよ(^^)

 Wannai 5m
タカベの群れ。

 Wannai 20m
ゲストさんが犬面漁礁でピカチュウを撮ってる間に観察したホンドオニヤドカリ。


サラサハタとゲストさん。


餌を見つけて石の間に頭を突っ込んだところ(^。^)