早朝ダイブでは深海生物のクラゲダコ ( Amphitretus pelagicus ) に会うことができました。
落ち葉などに混ざって打ち上げられそうな状態だったので、少し沖側に出したら、フワ~ッと弱い力で泳いでいました。泳いでいる時に眼は常に水面方向を向いていました。
胴の外側は寒天質で、クラゲのようにすぐ壊れてしまいそうな繊細なつくりでした。

伊豆半島大瀬崎の海洋生物とダイビングのブログ
湾内で見られた触手の長いユウレイクラゲには大きく育ったハナビラウオがついていました。
砂地に上手く溶け込んでいるアンコウにも会えました。
カミナリイカ撮影中のゲストさん。
外海のサガミリュウグウウミウシ。
長く同じ場所で見られているミズヒキミノカサゴ。
キタマクラがアカシマシラヒゲエビのクリーニングを受けに来ていました。
ホウボウの成魚とゲストさん。
今回もおつかれさまでした~!!
皆既月食を控えた上りはじめの月です。