3月20日 ゴマフビロードウミウシ 春の大瀬崎


晴れた大瀬崎は気温が高くなりました。そのせいか富士山が少し霞んで見えました。
湾内外海ともに潜水可能でしたが、低気圧の影響で外海は少しウネリが入っていました。
海中も春らしい視界になってきましたが、外海のやや深場はきれいでしたよ(^^)


朝の外海は日差しがキラキラしていました。

Ohkawashita 17m 12mm
ゴマフビロードウミウシが海藻の上を移動中でした。

Ipponmatsu 12m 100mm
海藻にそっくりなムカデメリベ。

Wannai 14m
カエルアンコウの幼魚。


おつかれさまでした~っ!!

 

3月19日 馴れてきたアカイサキ イロカエルアンコウ

Wannai 14m
アカイサキの幼魚。
少し人馴れしてきて撮りやすくなりました。

Wannai 14m
オオウミウマの幼魚。
黒に近い色から黄色に変化しました。

Wannai 8m 13mm
はごろもMSシュウ君が教えてくれた、クリーム地にオレンジ色のドット模様のイロカエルアンコウの幼魚。朱色のトッピングも付いていてお洒落な子でした(^^)

 

3月11日 アカイサキの幼魚

Wannai 14m 30mm
アカイサキの幼魚。
このお魚にしてはかなり浅い水深で見られました。
この環境ではすぐにいなくなっちゃうかな~?

Wannai 25m
スナイソギンチャクの脇で見られるトサカクレエビ。

Wannai 24m
ウミシダで見られたアカスジカクレエビ。

 

3月8日 メガネウオ モンガラドオシ

Wannai 18m
メガネウオ。このフォルム、いいですね~(^^)


魚類のウミヘビ科のモンガラドオシ。
砂からは斜めに顔を出します。

Wannai 17m
モンガラドオシの前鼻孔。ここから海水を吸い込み匂いを感じ取ります。

Wannai 22m
ムチカラマツのウミカラマツエビ。長く見られています。

Wannai 18m
ミノカサゴよりやや南方種のハナミノカサゴ。

Wannai 10m 15mm
砂地にうまく溶け込んでいるメイタガレイの幼魚。

Wannai 8m 5mm
海藻の間で身を潜めているイロカエルアンコウの小さな幼魚。

 

2月28日 Phycocaris simulans Laomenes cornutus

Ipponmatsu 11m 3mm
Phycocaris simulans .
小さなフィコカリス・シムランスのオス。

Ohkawashita 15m 15mm
Laomenes cornutus .
ハナウミシダで見られているツノメヤドリエビ属の一種のラオメネス・コルヌトゥス。

Ipponmatsu 11m 14mm
オオモンカエルアンコウの幼魚。

Ipponmatsu 25m 40mm
サビイロオトメウミウシ。

Ipponmatsu 23m 35mm
アカメイロウミウシ。

 

2月20日 Periclimenes dardanicora サラサハタ

Wannai 16m
ホウボウの幼魚。旬の生物ですね。

Wannai 19m 15mm
大きすぎないサイズのツノザヤウミウシ。

Wannai 22m
コケムシの上のフジタウミウシ属の一種。

Wannai 22m
ムチカラマツでムラクモキヌヅツミ。

Wannai 20m
珍しく砂地好きなイロカエルアンコウの幼魚。

Wannai 23m
情報を聞いて探しに行ったヨコスジヤドカリ&ペリクリメネス・ダルダニコーラ ( Periclimenes dardanicora )。

Wannai 6m
最近、姿を見せてくれるようになっているサラサハタ。
もう半年くらい見られているんですね~。

 

2月17日 ゴマフビロードウミウシ ウサギトラギス アンコウ

 Wannai 20m
よく見られているコノハミドリガイ。
ずっとホバーリングしていました。

 Wannai 10m
赤がアクセントのヒメゴンベ。

 Wannai 10m
ウデフリツノザヤウミウシ。

 Wannai 21m
ツノザヤウミウシ。

 Sentan 1.5m
先端で広がっている白い砂地。

 Sentan 23m 35mm
ミスジスズメダイ。

 Sentan 12m 20mm
ゴマフビロードウミウシ。

 Wannai 17m 30mm
キタマクラの幼魚。

 Wannai 12m 30mm
ウサギトラギス。メスですね。

 Wannai 12m
オオウミウマの幼魚。

 Wannai 20m 400mm
この時期人気のアンコウ。

 Wannai 5m 180mm
サラサハタも姿を見せてくれました(^^)