12月20日 大瀬崎湾内と先端の生物たち

Wannai 6m
ウミウ。
水深5mまでは余裕で潜っている感じですね。

 Sentan 21m
先端のニシキフウライウオのペア。

Sentan 22m
ホカケハナダイ。
若いのに婚姻色を出している個体もいました。

Sentan 22m
クダゴンベ。

Sentan 5m
ヤミハタ。
新入り?の若いヤミハタを追いかけ回していました。

 

12月17日 大瀬崎湾内と外海の生物たち


湾内では小さなニチリンクラゲが大量に見られましたが、打ち上げられたり風で流れたりで、湾内中央付近は前日よりも視界が開けていました。
石垣の下からは視界良好で水温は18度でした。

Wannai 2m
シャコの仲間。

Wannai 2.5m
ヒカリボヤに隠れていたカイワリの幼魚。

Wannai 16m
カミソリウオ幼魚。

Wannai 16m
アゴアマダイ科の一種の亡骸。

Wannai 5m
ウスバハギ属のソウシハギ。

Wannai 1.8m 150mm
ウスバハギ属のウスバハギ幼魚。

Monshita 20m
フジワラミノウミウシ。

 Monshita 14m
アオウミウシ。

 

12月16日 大瀬崎湾内の浮遊生物たち


トビハタの稚魚。


カイワリの幼魚。


ダルマガレイ科。


シャコ類。


エビ類。

 
小さなウミノミ類が1ヶ所に集まっていました。


カメガイ類たち。


コノハウミウシ。


ササノハウミウシ。


コノハゾウクラゲ。


モモイロサルパ。

 
フタツクラゲの仲間。

 
エボシクラゲの仲間。


ツヅミクラゲ。

 
カラカサクラゲ。


ベニクラゲモドキにウミノミの仲間。


ハナギンチャク科オバクチス幼生。


ウリクラゲの仲間。


チョウクラゲ。

 

アミダコ

 Wannai 1.5m
ゲストさんと大瀬崎湾内中央から潜降して少し進むと、砂地留めの石垣手前に、ちぎれたヒカリボヤのようなものが浮いていました。
近づいてみると筒の中にタコが入っていました。


どうやらオオサルパに入ることで知られているアミダコのようです。


オスが持つ交接腕を格納しているコブも確認できます。
しつこく撮影したり観察していたら外へ出てしまいました。

 


Xのポーズで威嚇されてしまいました。
浮遊系生物の多いこの季節の大瀬崎は、毎日のように興味深い出会いがありますね。