6月2日 大瀬崎 湾内-門下-一本松-湾内

Monshita 15m
アカオニナマコとナマコマルガザミ。

Monshita 15m
ハルシャガイ。

Monshita 18m
ハナキンチャクフグのかわいい幼魚がいたけど、カメラが曇ってしまい撮れず。。

Wannai 0-1m
ここのところ良く見かけるユウレイクラゲです。
イボダイ科の稚魚がたくさんついていました。

Wannai 9m
あいかわらず湾内でカスザメとの遭遇率が高いです。

Wannai 9m
ネジリンボウ撮影中のゲストさん。
いつもありがとうございます!

Monshita 11m
おにぎり岩近くのイバラカンザシの岩。
海藻に覆われてますが、これからまた増えてくれるといいですね。

 Ipponmatsu 12m
一本松のホウセキキントキ。

Wannai 15m
湾内のオオモンカエルアンコウも健在です。

Wannai 22m
海藻のトガリモエビ。

Wannai 22m
ムチカラマツのトガリモエビ。

早朝からゲストさんと4ダイブ楽しみました(^^)
大瀬崎はくもり時々晴れの天候で、風は穏やかでした。
この時期にしては視界良好で、水温もあたたかく快適でしたよ~!

 

6月1日 湾内浅場のトガリモエビ

Wannai 12m
湾内北側のミルで見られたトガリモエビ。
大瀬崎では若いトガリモエビは浅い水深から見られます。

ゲストさんとベニカエルアンコウ、ハチジョウタツ、フタイロハナゴイ、ナガレモエビ、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、イソコンペイトウガニ、スイートジェリーミドリガイ、ボブサンウミウシ、フタイロニシキウミウシ、イガグリウミウシなどを観察しました。

「フレッシュ大瀬ダイバーズデイ」が開催されて、たくさんの人で賑わった大瀬崎でした(^^)

5月31日 ホンダワラ類の森とソラスズメダイ

ホンダワラ類とソラスズメダイ Sentan 3m
先端のホンダワラ類とソラスズメダイ。

オトヒメエビ Sentan 5m
若いオトヒメエビに威嚇されました。

大瀬崎はくもり一時雨の天気で、東の風が午前中は強めに吹いていましたが、午後はおだやかになりました。
5月も最終日となりましたが、海況はなかなか良いですよ~(^^)
6月もよろしくお願いしまーす!

5月28日 大瀬崎外海と湾内の生物たち


天気が良く富士山の雪が少し増えていました。


ゲストさんは新しいアクションカメラを導入。
画質いいし、自動編集も優秀で欲しくなりました(^^)

Ohkawashita 8m
外海の海藻に産み付けられたアオリイカの卵塊。

Wannai 5m
イスズミ属。

Wannai 20m
カスザメ。


カスザメの体表に等脚類が寄生していました。

Wannai 20m
ビシャモンエビのペア。

 

5月27日 トラフケボリ

Wannai 19m
トラフケボリ。
眼と触覚が見える位置から。

大瀬崎浅場の水温は20~22まで上がりましたが、下の方には18度と冷たい潮がありました。

カエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、ハチジョウタツ、タカクラタツ、タツノイトコ、フタイロハナゴイ、カシワハナダイ、ケラマハナダイ、ウサギトラギス、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、トガリモエビ、アカシマシラヒゲエビ、ナカザワイソバナガニ、フタイロニシキウミウシ、イガグリウミウシ、ヒロウミウシ、アオリイカなどを常連ゲストさんと観察しました。

アカオニガゼと共生エビ

アカオニガゼ


先端の砂地に大きなアカオニガゼが見られました。
エビでも付いていないかな?と
指示棒で探ろうとしましたが、密度の高い棘を動かす力がとにかく強くて、棘を密集させて探しづらいこと・・・。

オニガゼヤドリエビ Sentan 12m
よく見ると1cmほどのオニガゼヤドリエビ Sandimenes hirsutus ( Bruce, 1971 )がいました。
口側の棘の間で狭そうにうごめいていました。