2月20日 大瀬崎湾内の生物たち


清々しい朝7時のエントリー風景。
南側からの景色は最高ですね~(^^)

Wannai 12m

ツノヒラムシの仲間 Wannai 14m
抜けたフクロノリの中に入っていることも多いツノヒラムシの仲間。
違う場所で2個体会えました。

ヒブサミノウミウシ Wannai 23m
変わった色彩のヒブサミノウミウシ。

ツマシロモウミウシ Wannai 11m
海藻の中にたくさん埋もれてたツマシロモウミウシ。

ヨメゴチの幼魚 Wannai 6m 60mm
少し育ったヨメゴチ。

クモハゼ Wannai 1.5m
クモハゼ。

 

ホシフグの群れ(夜間)

Wannai 8-9m
ナイトダイビングでのホシフグの群れ。
夜の寝る時間にかたまっているところに、明るいライトで起こされてちょっとかわいそうですが、密度の高い写真が撮れるので人気ですね。
しかし今までになく長期間見られていますね~。

 

 

2月13日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 10m
ホシフグの群れ。

ヒカリウミウシ属の一種 Wannai 19m 15mm
ヒカリウミウシ属の一種のプロカモペルス・セイロニクス ( Plocamopherus ceylonicus )。

Wannai 20m 15mm
やや南側の小さなツノザヤウミウシ。

Wannai 14m 30mm
アマクサアメフラシ。

 Wannai 20m
第3漁礁のスカシテンジクダイの仲間たち。

 Wannai 1.5m
サビウツボ。

Wannai 15m
北側新漁礁のすぐ近くで見られたツノザヤウミウシ。

Wannai 13m
海底貯蔵中のお酒たち。

Wannai 6m
ホウボウの幼魚。

Wannai 2m 殻径60mm
マダラウニ。

 

2月10日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

 Monshita 7m
ラオメネス・コルヌトゥス。

Ipponmatsu 13m
ウスバハギの群れ。

Monshita 28m
クロスジリュウグウウミウシ属の一種。

 Wannai 19m
ホソハスエラウミウシ。

Wannai 18m
フジタウミウシ属の一種。

Wannai 18m
ゴクラクミドリガイの仲間。

Wannai 18m
ヒメクロモウミウシ。

ナガヒゲミノウミウシ Wannai 18m
ナガヒゲミノウミウシ。

Wannai 11m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 10m
ホタテエソの幼魚。

 

2月9日 大瀬崎湾内と先端の魚類たち


朝イチ7時のエントリー風景です。


水深10mで3cmほどのホタテエソの幼魚が見られました。


白い眼のサビウツボ。


深めの水深のフタイロハナゴイ。浅場の個体と色彩が少し淡いです。


岩の隙間からこちらを見ていたチゴハナダイ。


遠目にオシャレハナダイ。


10cmほどもある大きめのカゴシマオコゼ。
動かないとわからないほどまわりの環境に同化していました。

Sentan 6m
オトメハゼ。

Sentan 1.8m
すぐ海藻に隠れる浅場のイナズマベラ。

 

ソコボウズと思われる浮性卵

ソコボウズの卵 ソコボウズの浮性卵 ソコボウズのたまご ソコボウズの卵
大瀬崎の湾内で、ゼラチン質に包まれた卵の塊が海面をプカプカと漂流していました。
直径の長いところで約25cmで、よく見ると細かく黒っぽい点々が見えて、すでに眼ができているようです。
大瀬崎ではこの水温の冷たい季節に稀に見られることがあり、複数見られることもありました。
以前、誰の卵か知りたくて、一部分を少しちぎって孵化させてみたこともありました。
詳しく調べている方がいて、深海魚であるアシロ科のソコボウズの卵であることがわかりました。

2025年2月7日、晴れ、西~南西風、最高気温7度、水温16度、透視度10~15m。

■参考資料
「ウッカリカサゴのブログ」
https://ameblo.jp/husakasago/entry-12369054522.html

2月7日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 25m
赤いヤギについていたトガリモエビ。

Wannai 25m
ムチカラマツについていたトガリモエビ。

Wannai 26m
見づらいですが、ここには5匹のトガリモエビがついていました。

Wannai 25m
セボシウミタケハゼ。

Wannai 25m 20mm
ミヤコウミウシの幼体。

Wannai 23m
やや深めの方のピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)。

Wannai 26m
ツノカサゴ。

Wannai 22m
トゲダルマガレイ。

Wannai 22m
カミソリウオ。

Wannai 7m
ツノダシたち。