
清々しい朝7時のエントリー風景。
南側からの景色は最高ですね~(^^)
Wannai 14m
抜けたフクロノリの中に入っていることも多いツノヒラムシの仲間。
違う場所で2個体会えました。
Wannai 11m
海藻の中にたくさん埋もれてたツマシロモウミウシ。

伊豆半島大瀬崎の海洋生物とダイビングのブログ

大瀬崎の湾内で、ゼラチン質に包まれた卵の塊が海面をプカプカと漂流していました。
直径の長いところで約25cmで、よく見ると細かく黒っぽい点々が見えて、すでに眼ができているようです。
大瀬崎ではこの水温の冷たい季節に稀に見られることがあり、複数見られることもありました。
以前、誰の卵か知りたくて、一部分を少しちぎって孵化させてみたこともありました。
詳しく調べている方がいて、深海魚であるアシロ科のソコボウズの卵であることがわかりました。
2025年2月7日、晴れ、西~南西風、最高気温7度、水温16度、透視度10~15m。
■参考資料
「ウッカリカサゴのブログ」
https://ameblo.jp/husakasago/entry-12369054522.html