5月6日 大瀬崎の大物生物たち


懐いていないコブダイが通り過ぎていきました。


サカタザメ。


カスザメも泳いでいるところを見かけました。


こちらは先端の大きなカスザメ。


大物に会えましたが、小さなウミウシ類やオオモンカエルアンコウの幼魚なども見られていますよ。
なんだかマンボウも見られたようです。

ウサギトラギスの雄

ウサギトラギス
大瀬崎湾内南側、水深9.5mのウサギトラギスのオス。
第1背鰭が大きく、たたんでいても目立っています。

ウサギトラギス
湾内中央、水深10.5mのオス。

ウサギトラギス
湾内中央、水深15mのオス。

今シーズンは久々に浅場に雌雄が集結していて、鰭を立てるシーンの観察のチャンスです。

 

キアンコウ Lophius litulon

キアンコウのあくび

キアンコウ

キアンコウ

キアンコウ Wannai 20m
今シーズンの大瀬崎はキアンコウの遭遇率が高いですね。
サイズは90~100cmほどです。
このキアンコウに出会ったときは、春濁りで視界が3~4mでしたが、観察している間に深場からきれいな潮が上がってきて、かなりきれいになりました。
水温は16度台で、アクビをしたり短い距離を動いたりと動きのある個体でした。