オオモンカエルアンコウの成長記録

大瀬崎湾内の北側、第3漁礁と呼ばれている水深19m地点で観察された、オオモンカエルアンコウ幼魚の定点観察記録です。


【1日目】6月4日
全長約15mmのかわいい幼魚が現れました。
赤い隈取模様もありイロカエルアンコウと呼ばれることも多いタイプです。


【3日目】6月6日
スポンジのような肌質で、尾鰭の上下にある2つのくっきりとした丸い斑紋が目立ちます。


【18日目】6月21日


【37日目】7月10日


【41日目】7月14日


【62日目】8月4日


【69日目】8月11日
2ヶ月以上経って全長は40mmを超え、カイメンの上がお気に入りになりました。
背鰭第3棘まわりが肥厚してオオモンカエルアンコウらしくなりました。

 

12月3日 ネジリンボウのペア クビアカハゼ

Wannai 9m
ネジリンボウのペア。ニシキテッポウエビも一緒にペアで住んでいます。

Wannai 7m
ヒレナガネジリンボウ。

Wannai 6m
クビアカハゼ。

Wannai 9m 200mm
トゲダルマガレイ。

Wannai 9m
モンガラドオシ。

Wannai 16m
ホウセキキントキ。

Wannai 8m
シマハタタテダイ。

Wannai 7m
アライソコケギンポ。

Wannai 5m
スザクサラサエビ。

Wannai 1.8m
クロタチカマスが湾内の浅場にたくさん沈んでいます。

Ipponmatsu 17m
ゴシキエビの幼体。