2月7日 大瀬崎外海の生物たち

Sakushita 20m
柵下のクマドリカエルアンコウ。

Sakushita 5m
オタマボヤ科の一種のハウスだけがたくさん漂っていました。

Ipponmatsu 18m
イボイソバナガニ。

Ipponmatsu 20m
アカシマシラヒゲエビ。

Ipponmatsu 28m
クダゴンベ。

 Ohkawashita 8m
ウミウサギガイ。

Ohkawashita 4m
ヨゴレヘビギンポの若魚。
外海のどのポイントでも見られるようになりました。

 

10月17日 大瀬崎 外海と湾内の生物たち


よく晴れた大瀬崎は弱い東寄りの風で、湾内外海ともに潜水可能でした。
海中は若干白っぽかったものの視界は良好で、明るい海を楽しめましたよ(^^)

Monshita 28m
スミレナガハナダイの幼魚。

Monshita 20m
小さなテヅルモヅルの仲間。

Monshita 14m
アカハタの胸鰭にアカホシカクレエビが乗っていました。

Ohkawashita 7m
ツノダシ。

Ohkawashita 9m
ニチリンイソギンチャク。

Ohkawashita 10m
イソギンチャクエビ。

Ohkawashita 12m
サザナミフグ。

Ohkawashita 8m
ハダカハオコゼ。

Wannai 17m
湾内のシテンヤッコの幼魚。

Wannai 4m
ゾウリエビ。

 Wannai 5m
オジロバラハタの幼魚。

Wannai 9m
マダラタルミの幼魚。

 

4月1日 オセザキオトメウミウシ ホシキヌタ

Ipponmatsu 16m 15mm
オセザキオトメウミウシ。

Monshita 15m 55mm
タカラガイの仲間のホシキヌタ。

Ohkawashita 8m 45mm
ニシドマリハナガサウミウシかテマリハナガサウミウシ。

Ohkawashita 11m
ミノウミウシの仲間と渦巻デザインがすてきな卵塊。

Ohkawashita 11m

Ohkawashita 8m
3/23(月)と3/27(金)に見られた、アロポントニア・ブロッキーとトガリマルガザミを乗せたオーストンフクロウニがまたまた見られました。見るたびに浅くなって今回は11.5mでした(^^)

 

3月27日 カスザメ ウスアカイソギンチャク

 Ohkawashita 9m
カスザメ。

Ohkawashita 20m
4日前と同じオーストンフクロウニが20mという体に優しい水深に上がってきていました。同じくアロポントニア・ブロッキーのペアとトガリマルガザミが見られました。

Ohkawashita 30m
ウスアカイソギンチャク。アヤトリカクレエビも見られました。

Wannai 2m 10mm
湾内浅場のビワガタナメクジ。

 

3月23日 Allopontonia brockii トガリマルガザミ

Ohkawashita 28m
オーストンフクロウニについていた Allopontonia brockii (アロポントニア・ブロッキー)。ペアで見られました。

Ohkawashita 28m
そのウニの口の近くにはトガリマルガザミも見られました。
湾内のタコノマクラで見られることもあるカニで、20年くらい前だったか、大瀬でタコノマクラめくりが流行ったことがありました(^^)

Ohkawashita 30m
ウスアカイソギンチャクと右上にアヤトリカクレエビ。

Ohkawashita 30m
忍者のようなアヤトリカクレエビに寄った写真です。
見事な擬態です!