3月2日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 14m

Ipponmatsu 13m
今シーズンはサクラミノウミウシがよく見られています。

Monshita 25m
粉雪を降らせたようなミノウミウシの仲間。

Monshita 20m
シシイロニセツノヒラムシ。

 Wannai 18m
サルパ類の単独個体。

 Wannai 18m
セトミノカサゴ。

Wannai 2.5m
アマクサアメフラシ。

Sakushita 12m
アズマハナダイ。


弱って棘が抜けてしまったオーストンフクロウニに・・・

Sakushita 12m
Allopontonia brockii 。

Sakushita 12m
セミホウボウ。

Sakushita 21m
サガミリュウグウウミウシ。

 
ヤナギウミエラに・・・

Sakushita 23m
ウミシャボテンカニダマシ。

Wannai 25m
スジハナダイ。

Sakushita 25m
センウマヅラハギ。

 

3月1日 大瀬崎 柵下 先端 湾内の生物たち

Sakushita 12m
前日に見つかったレアなアズマハナダイ。
3日前、ゲストさんと柵下に潜る前のブリーフィングで、「キアンコウ、オーストンフクロウニにつくエビ、アズマナハダイなどが見られるかもしれませんよ」と話していて、その日はオーストンフクロウニとカゴウニカクレエビだけでしたが、数日後に本当に現れてくれました(^^)
大瀬崎ではおそらく2009年以来の登場ではないでしょうか。

Sakushita 10m
ワニゴチ。

Sakushita 10m
ツノワミノウミウシ。

Sakushita 5m
ボラの群れ。

Wannai 1m
キュウリエソ。

Wannai 1m
サクラエビの仲間。

Wannai 3m
連鎖個体を排出しているトガリサルパの単独個体。

Wannai 16m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 13m
アオウミガメ。

Wannai 10m
サフィリナの仲間が着底している思ったら、イソギンチャクに捕まっているところでした。

Sentan 12m
ヒラタガゼ。

Sentan 12m
ナガムシウミウシの仲間。


大量のサルパ類が押し寄せていました。


ツマリイワホリイソギンチャク?


テングノオトシゴ。
まわりはサルパだらけです。


イカの仲間。

 

2月22日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 0m
早朝ダイブで一本松へエントリーしたところで、かなり大きなユウレイクラゲが漂っていました。

Wannai 16m
ノトアリモウミウシ。

 Wannai 2.5m
棘が抜けて弱っていたマダラウニ。
14度の水温はキツイようです。

Wannai 20m
湾内北側のエボシカサゴ。

Wannai 13m
抜けたフクロノリに埋まるようにしていたアオウミガメ。

Wannai 7m
日中の潜水時間ギリギリで全長約80cmのキアンコウを見つけました。


グソクムシの仲間がついていました。


いい表情してますね~(^^)

 

1月18日 大瀬崎 外海・先端・湾内の生物たち

Monshita 22m 10mm
外海のゴマフビロードウミウシ。

Monshita 20m 5mm
シロミノウミウシ。

Ipponmatsu 15m
カスザメ。それぞれ近くで3個体見られました。

Sentan 24m
若いオオウミウマ。

Sentan 2m 12mm
アシブトイトアシガニ。

Wannai 20m
アザハタとアカシマシラヒゲエビ。

Wannai 5m
若いウミテング。さらに体の藻が増えました。
8~9年ぶりの水温14度という冷たい海になっています。
本来の冬らしい大瀬崎の海を楽しみましょう!
・・・ブルブルッ

 

11月20日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Monshita 27m
クダゴンベ。

 Monshita
クマドリカエルアンコウ(クロクマ)。

 Monshita 20m
ミチヨミノウミウシ。

 Monshita 17m
ムラサキウミコチョウ。

Ipponmatsu 4m
ニラミギンポ。

Sakushita 18m
オビアナハゼ。

 Wannai 2.5m
カミソリウオのペア。

 Wannai 2.5m
テンジクスズメダイ。

Wannai 19m 20mm
カンナツノザヤウミウシ。

 

11月14日 大瀬崎湾内と外海の生物たち


快晴の大瀬崎は湾内外海ともにおだやかでした~。

 Wannai 2.5m
カミソリウオ。

 Wannai 20m
セトミノカサゴ。


富士山もくっきりでした(^^)

Monshita
黒いクマドリカエルアンコウ。
情報ありがとうございます~。

Ipponmatsu 13m
ハゼの巣穴の前で獲物を狙うオオモンハタ。

Ohkawashita 11m
トックリガンガゼモドキで見られたヤドリニナ。

Ohkawashita 25m
ニシキフウライウオ。

Ohkawashita 21m
エナガトゲトサカと同じオレンジ色のイソコンペイトウガニ。

Ohkawashita 20m
ヒラメ。

Ohkawashita 2m
浅場にはタカサゴ類の幼魚が群れていました。

 

11月8日 大瀬崎湾内・先端・タマザキの生物たち

 Wannai 2.5m
浅場のモシャモシャしたカミソリウオ。

Wannai 10m
ネジリンボウとヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビ。

Sentan 15m
先端のハナハタ。

ガイドが終わって時間があったので、100円持って先端へ向かったものの、途中で「そうだ、タマザキへ行こう!♪」となって、行き先変更しました(^^)


大瀬崎南火道を眺めつつ、久々のタマザキエントリーです。

Tamazaki 13m
イサキの群れが歓迎してくれました。

 Tamazaki 21m
クダゴンベ。

Tamazaki 12.5m
ユビノウトサカにはウミウサギガイが見られました。

Tamazaki 6m
すごくカラフルなゴシキエビの成体に会えました。


日が沈むのも早くなりましたね~。
楽しいタマザキでした!

 

大瀬崎の外海ポイント タマザキ


大瀬崎外海のタマザキへの道です。
コンクリートの道は亀裂が入って盛り上がり・・・


その先は雑草が茂っていて通行止め状態でしたが、


途中ぬかるんでいる所もありますが、なんとか通れるようになりました~。
EN&EXの難易度は高めですがこの時期楽しいタマザキダイビングや、ジオスポットの大瀬崎南火道観察を楽しみましょう!


快晴で富士山もくっきり、海もおだやかでした~(^^)