7月27日 ヘラヤガラ セナキルリスズメダイ


大瀬崎の風景。晴れて富士山も見えました。
南西の風が吹き外海にはウネリが入っていました。
湾内の浅場ですが、1週間前の3連休に比べるとかなり良くなっていて、4~5m見えていました。石垣上のお魚たちを久しぶりにゆっくりと見られました。
ごく普通に潜ることができた幸せな一日でしたー(^^)

Wannai 5m
ヘラヤガラの若魚。

Sentan 21m
セナキルリスズメダイ。

 

7月26日 大瀬崎先端の生物

大瀬崎は晴れの天候で南西の風が吹き、外海にはウネリが入っていました。
湾内と先端は潜水可能で、3連休よりは良くなりましたが、浅場はまだ濁りが強い状態でした。プランクトンの死骸のような浮遊物が目立っていて大きくなっていました(視界アップの兆しと思っています)。

Sentan 20m
フリエリイボウミウシ。

Sentan 13m
ウツボのペア。

 

6月21日 日差しの強い大瀬崎


早朝の大瀬崎湾内風景です。
7時でこの空。完全に夏です。


大瀬へ向かう途中、潜水艦が見えました。
自衛隊の「じんげい」という艦だそうです。

 Sentan 2m
先端の藻場で産卵に来ていたアオリイカ。

Wannai 23m
セトミノカサゴが1ダイブで6個体見られました。

Wannai 8m
ゼブラが2。

海中もあたたかくなって、生物の多くが繁殖体制に入っていますね。
水深10m位までが水温25度以上、水深20m付近で21度の大瀬崎でした。

 

6月14日 大瀬崎先端と湾内の生物たち

Sentan 1.8m
先端のホンダワラ類の森。

 Sentan 10m
ゼブラガニ。

 Sentan 15m
先端のセホシサンカクハゼと卵。

Wannai 8m
湾内のセホシサンカクハゼと卵。

Wannai 23m
カエルアマダイ科の一種がつくった巣穴?にカニの仲間が見られました。

Wannai 2m
湾内や先端でよく見られているイシガキフグ。
すっかり定着しています。

 

6月7日 大瀬崎湾内と先端の生物たち

Wannai 23m
トガリモエビの下に小さなイカが。

Wannai 23m
成体でも小さいけど、ヒメイカの幼体かな?

Wannai 23m 50mm
若いトゲカナガシラ。

 Sentan 15m
セノテヅルモヅル。

Sentan 8m
イワシの群れ。

Wannai 11m
水神沖の大漁礁に移動していたブラッキーとブラウン。
海中が温かくなってきて、繁殖行動をはじめるお魚が増えています。

Wannai 2m
浮遊期を終えて、着底したてのドロメ。

 

5月31日 ホンダワラ類の森とソラスズメダイ

ホンダワラ類とソラスズメダイ Sentan 3m
先端のホンダワラ類とソラスズメダイ。

オトヒメエビ Sentan 5m
若いオトヒメエビに威嚇されました。

大瀬崎はくもり一時雨の天気で、東の風が午前中は強めに吹いていましたが、午後はおだやかになりました。
5月も最終日となりましたが、海況はなかなか良いですよ~(^^)
6月もよろしくお願いしまーす!

アカオニガゼと共生エビ

アカオニガゼ


先端の砂地に大きなアカオニガゼが見られました。
エビでも付いていないかな?と
指示棒で探ろうとしましたが、密度の高い棘を動かす力がとにかく強くて、棘を密集させて探しづらいこと・・・。

オニガゼヤドリエビ Sentan 12m
よく見ると1cmほどのオニガゼヤドリエビ Sandimenes hirsutus ( Bruce, 1971 )がいました。
口側の棘の間で狭そうにうごめいていました。

 

5月17日 大瀬崎の魚類たち

Sentan 20m
先端のカシワハナダイ雄。

Wannai 11m
湾内のカスザメ。

Wannai 23m 30mm
ちょっと育ったヒレナガカサゴ。

朝は穏やかだったものの、強風と雨の大瀬崎となり、一時は大荒れで嵐の状態となりました。
海中に数メートル入ってしまえば穏やかで、視界もまずまず良好でした。水温は18度となっていました~。
周辺の道路は枝木が散乱して、伊豆の国市では17時から2時間の停電になりました。。

5月6日 大瀬崎の大物生物たち


懐いていないコブダイが通り過ぎていきました。


サカタザメ。


カスザメも泳いでいるところを見かけました。


こちらは先端の大きなカスザメ。


大物に会えましたが、小さなウミウシ類やオオモンカエルアンコウの幼魚なども見られていますよ。
なんだかマンボウも見られたようです。