8月7日 大瀬崎のアオウミガメ


大瀬崎湾内南側の大漁礁を覗いたら、こんな感じでウミガメの腹面が見えました。


反対側にまわって見たところ。


眠っているところを起こしてしまったようです。


寝ぼけながら岩のあたりを一周して泳ぎ去っていきました。


上を見るとソウダガツオらしき大集団が泳いでいきました。

7月30日 津波警報により潜水禁止となりました

日本時間の8時25分頃にカムチャツカ半島東方沖で発生したM8.7の地震により津波警報が発表されて、大瀬崎も全面潜水禁止となりました。
時間が時間だけに、大瀬崎へお越しのダイバーや海水浴客も多かったですね。


気温30度を超える真夏日にもかかわらず、ダイバーも海水浴客もいない不思議な光景となりました。


風は東風で、透明度良さそうな海の色です。


外海はややうねりがあるものの良い感じでした。

 

11月13日 富士山 白黒黄色の海水魚


駿河湾と富士山。いい天気です(^^)

 Wannai 10m
黄色・白・黒の色彩のハタタテダイ。

 Wannai 10m
同じく黄色・白・黒の色彩のヒレナガネジリンボウ。

その他、オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ニシキフウライウオ、オオウミウマ、タテジマキンチャクダイ、メガネスズメダイ、イチモンスズメダイ、アカハチハゼ、ネジリンボウ、ラオメネス・コルヌトゥス、フィコカリス・シムランス、ビシャモンエビ、クリアクリーナーシュリンプ、ウミカラマツエビ、ナカザワイソバナガニ、イソコンペイトウガニなどを観察しました。

 

11月7日 大瀬崎湾内と門下の生物たち


朝7時の湾内風景。

Wannai 24m
ムラモミジハナダイ。

Wannai 10m
オオウミウマ。

Wannai 1.8m
アオリイカの幼体。

Monshita 6m
コバンハゼの幼魚。


ラオメネス・コルヌトゥス。

Monshita 20m
スジベラ。

Monshita 20m
アカホシカクレエビ。

Monshita 18m
ナカザワイソバナガニ。

Monshita 5m
ノコギリハギの幼魚。

Monshita 5m
イソコンペイトウガニ。

 

7月30日 水温上昇中の大瀬崎

 Ohkawashita 14m
渋い色のオオモンカエルアンコウ。

 Wannai 18m
ハナアナゴ。

 Sentan 20m
ニセツノヒラムシ属の一種。

 Sentan 20m
タテヒダイボウミウシ。

Sentan 12m
ビゼンクラゲがニザダイたちに囲まれて食べられていました。

 

2月21日 キンチャクガニ・・・小さすぎる・・・


とっても小さなキンチャクガニ。
大瀬館ガイドのショータ君が前日のナイトで見つけたというので見に行きましたが、小さすぎて肉眼じゃよく見えません・・・^^;


小さくても両方の鋏脚にカニハサミイソギンチャクを持っています。

Wannai 2m
スケールと比べるとこんな感じです。
甲幅2mm弱ってとこでしょうか。
若い目が欲しいと感じる今日このごろです。