3月1日 大瀬崎 柵下 先端 湾内の生物たち

Sakushita 12m
前日に見つかったレアなアズマハナダイ。
3日前、ゲストさんと柵下に潜る前のブリーフィングで、「キアンコウ、オーストンフクロウニにつくエビ、アズマナハダイなどが見られるかもしれませんよ」と話していて、その日はオーストンフクロウニとカゴウニカクレエビだけでしたが、数日後に本当に現れてくれました(^^)
大瀬崎ではおそらく2009年以来の登場ではないでしょうか。

Sakushita 10m
ワニゴチ。

Sakushita 10m
ツノワミノウミウシ。

Sakushita 5m
ボラの群れ。

Wannai 1m
キュウリエソ。

Wannai 1m
サクラエビの仲間。

Wannai 3m
連鎖個体を排出しているトガリサルパの単独個体。

Wannai 16m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 13m
アオウミガメ。

Wannai 10m
サフィリナの仲間が着底している思ったら、イソギンチャクに捕まっているところでした。

Sentan 12m
ヒラタガゼ。

Sentan 12m
ナガムシウミウシの仲間。


大量のサルパ類が押し寄せていました。


ツマリイワホリイソギンチャク?


テングノオトシゴ。
まわりはサルパだらけです。


イカの仲間。

 

5月30日 サカタザメ オーストンフクロウニヤドリニナ


ウェット日和な天候の大瀬崎。
ドライだと直前に着ないとほんとにキツい暑さです。

 Monshita 21m
マンボウなどの大物も狙いたい季節。
本日一番の大物はサカタザメでした。

Monshita 28m
冷たい潮があって、まだオーストンフクロウニが多く見られています。
口側に付いていた巻貝のオーストンフクロウニヤドリニナ。

Monshita 15m 400mm
ワニゴチ。

Monshita 10m
伸び上がって何かを感じ取ろうとしているニシキウミウシ。