9月11日 海面の生物と海中の魚類たち


河川からのゴミと一緒にギンカクラゲがたくさん漂着していました。
昨日はアオミノウミウシも見られています。


ギンカクラゲです。


泡のイカダをつくって、そこに産卵しているルリガイも見られました。
その他、マツダイ幼魚、シイラ幼魚、トビウオ科幼魚なども見られました。

Wannai 11m
クエ。

Wannai 5m
ハナミノカサゴ。
最近のパターン通り、昼頃からはだいぶ透視度が回復していました。

Ohkawashita 15m
オハグロベラ属幼魚。

 

10月10日 ルリガイと卵塊


10月5日に、湾内に打ち上げられていたルリガイをバケツに入れて観察していたら、5日後の10日には卵を産んでいました。


ルリガイは浮力のある泡のイカダをつくり海面で生活していますが、そのイカダの下にきれいな紫色の卵を産みます。


産卵した泡のイカダは、前日までのモノよりも均等に長く、芸術的なつくりになっていました。


産卵前10月8日と10月6日の写真。

10月5日 大量のギンカクラゲが漂着


湾内のゴミが溜まりやすいところを見ると何やら白い泡のようなものがいっぱい・・・。


よく見ると今までに見たことのない大量のギンカクラゲでした。
桟橋の向こう側にも同じくらいの数のギンカクラゲが溜まっていました。


陸にもびっしりと打ち上げられていました。
この中にはカツオノエボシやカツオノカンムリやルリガイも混じっていました。