9月7日 濁りの大瀬崎 湾内と外海

大雨の影響は引き続き大きく、早朝の湾内は前日よりも良かったのですが、その後どんどん濁りの層が深くなり、湾内も先端も20mまで潜らないと全然見えない状態になりました。

 Wannai 20m
早朝ダイブで会ったヨコスジイシモチの幼魚。かわいいです。

Ipponmatsu 3m
3本目昼過ぎの外海の透視度は、エントリーして4m前後27度、深10mで5~6m、深20~28mで8~10m水温22度で、湾内先端に比べると楽園でした(^^)

 Monshita 17m
イソギンチャクエビ。

 Monshita 17m
アオサハギの幼魚。

Ipponmatsu 13m
ウツボのペアをよく見かけます。

 

9月22日 ボロカサゴ ヨコスジイシモチの幼魚

Sakushita 27m 180mm
柵下へエントリーしたら、シーキングの赤堀くんが上がってきて、ボロカサゴがいたよ~、と教えてくれました。
紫色のきれいな個体でした(^^)
今日は全体的に水温が下がっていて、この場所で21度を切っていました。

Sakushita 22m
白いオオモンカエルアンコウの沖側にニシキフウライウオのペアが見られていますが、それ以外のペアを見つけました。
ニシキフウライウオは当たり年ですね。

Sakushita 15m 50mm
サラサゴンベ。
中層では、イシフエダイ属が3個体、ウメイロが2個体泳いでいました。

Sentan 15m 200mm
越冬してだいぶ成長しているアザハタ。
湾内では約30cmの個体も見られています。

Wannai 19m 35mm
カエルアンコウ科の一種、Nudiantennarius subteres(ヌディアンテンナリウス・スブテレス)。

Wannai 19m 15mm
ヨコスジイシモチの幼魚。

Wannai 14m
湾内のニシキフウライウオのペアも健在でした。