2月16日 大瀬崎外海と湾内の生物たち


先週まで13度台後半だった水温が14度台になりました~。
外海は湾内に比べ、透明度がいいですよ!

Monshita 20m
外海のゴマフビロードウミウシ。

Monshita 16m
サクラミノウミウシ。

Monshita 16m
ハチジョウタツ。
他店ガイドさんに教えてもらいました(^^)

Wannai 15m
シラヒゲウニ。
14度前後の水温が長引くと、やはり南方種のウニには厳しいようです。

Wannai 10m
少し離れたところをアオウミガメが泳いでいましたが、こちらも動きが鈍いです。

 

7月16日 大瀬崎門下と湾内の生物たち

Monshita 6m
ノコギリハギ。

 Monshita 18m
ジャパピグことハチジョウタツ。

Monshita 28m
かなり大きくなったオトヒメウミウシ。

Wannai 21m
産卵間近でお腹パンパンのサツマカサゴ。

Wannai 21m
近くで雄が待機していました。

Wannai 13m
オオウミウマ。

 Wannai 3.5m
アライソコケギンポ。

 Wannai 3.5m
イワアナコケギンポ。

 

5月31日 大瀬崎の甲殻類と魚類

Ipponmatsu 14m
常連ゲストさんリクエストの小さなエビ、フィコカリス・シムランスに会えました。抱卵中でした。

Ipponmatsu 14m
イソギンチャクモエビ。

Wannai 16m
クリアクリーナーシュリンプ。

Wannai 16m
ミズヒキガニ。

Wannai 8m
ハチジョウタツ。

Wannai 9m
湾内のカスザメ。

 

5月24日 インドアカタチ ハチジョウタツ ミアミラウミウシ オトヒメウミウシ

Wannai 21m
インドアカタチ。

Wannai 8m
ハチジョウタツ。

Monshita 19m
ミアミラウミウシ。

Monshita 28m
オトヒメウミウシ。

風邪が予想以上に長引き、今日のゲストさんにも予定を延期してもらいましたm(_ _)m
昨日、良さそうな耳鼻咽喉科をネットで見つけて診てもらいました。鼻や喉の写真を見せてもらったらエイリアンの巣みたいになってましたが、耳管の詰まりも吸い出してもらってだいぶスッキリしました。
耳抜きできるかも!?という状態になったので、チェックダイブしてきたところ、何とか抜けました(^^)

4月3日 ハチジョウタツ Hippocampus japapigu

Ipponmatsu 19m
長く見られている大瀬崎一本松のハチジョウタツ。
ここでは4個体見られました。
学名が Hippocampus japapigu ( ヒッポカムプス・ジャパピグ ) なので、通称だったジャパピグという呼び方も正しいのです。いまだにこちらの方がしっくりくる人が多いかも。

 

8月3日 透明度回復傾向の外海

 Ipponmatsu 12m
イサキの群れ。
濁り気味の海ですが、透視度6~12mくらいで最近では快適でした(^^)
でも下は20度を切る冷たさでした。

Ipponmatsu 6m
イワシの仲間を追ってカンパチが泳ぎ回っていました。

Ipponmatsu 13m
夏らしくトビエイが飛んでいました。

Ipponmatsu 26m
ナシジイソギンチャクに擬態しているアヤトリカクレエビ。

Ipponmatsu 22m
雄のオグロベラ。
昨年から雌相のオグロベラがいるなと思っていたら2個体も雄になっていました。近くには雌も見られました。

 Monshita 20m
オセザキホクヨウウミウシや・・・

 Ipponmatsu 19m
ハチジョウタツも健在でした。