5月18日 嵐の翌日 コブダイ成魚

Wannai 9m
湾内の砂地に降りたら大きなコブダイが通り過ぎました。
よく見るけどダイバー慣れしていない個体ですね。

前日からの風は時間とともにおさまりましたが、外海は荒れ模様でした。
海中は少し白濁していましたが、この時期にしては良好です(^^)

その他湾内では、オオモンカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、撮りやすいアカイサキ、フタイロハナゴイ、キツネベラ幼魚、トガリモエビ、イソコンペイトウガニ、ツノザヤウミウシなどが見られました。

 

5月6日 大瀬崎の大物生物たち


懐いていないコブダイが通り過ぎていきました。


サカタザメ。


カスザメも泳いでいるところを見かけました。


こちらは先端の大きなカスザメ。


大物に会えましたが、小さなウミウシ類やオオモンカエルアンコウの幼魚なども見られていますよ。
なんだかマンボウも見られたようです。

1月22日 ネコザメ 鵜 オオモンカエルアンコウ コブダイ ホシフグの群れ

天気が良くて、雪の多く積もった富士山がよく見えました(^^)
コンデジにSDカードを忘れずにセットし、1本目はゲストさんと穏やかな外海へ向けて出発。
門下に到着して気づきました・・・コンデジ忘れた。。
「珍しい生物が現れませんようにっ」と心で手を合わせてエントリー。
透明度の良い中、ゴロタを下りながら、水深15~16mの砂地にいる大きな生物を発見。
大瀬崎では珍しい全長約1.2mのネコザメの成魚でした。
バリバリとサザエを噛み砕いて食べている姿を、タメ息をつきながらすぐ近くで観察して目に焼き付けました。
サザエを食べ終えたネコザメは、触れそうなところを通りながらこちらを眺めながら沖へ泳ぎ去っていきました。

鵜 Wannai 4m

鵜
鳥の「ウ」の仲間が潜って狩りをしていました。

オオモンカエルアンコウ Wannai 10m

オオモンカエルアンコウ Wannai 10m
大きなオオモンカエルアンコウたち。

コブダイ Wannai 17m
コブダイの成魚。

ホシフグの群れ Wannai 9m

ホシフグの群れ

ホシフグの群れ

ホシフグの群れ Wannai 6m
最近数が減っていた湾内のホシフグですが、今日はかなりの数が群れていました。

 

 

1月2日 コブダイ ハナカンムリゴカイ ホシフグ

コブダイ Ipponmatsu 14m
外海へエントリー後、水深6mのところまで、何年にも渡って観察されているコブダイくんが会いに来てくれました。

コブダイ雄
水温が17-18度となり、最近では遭遇率が上がっています。
視界も良好で15m以上の透視度でした(^^)


歯並びが良くないですが貫禄ありますね。


1ダイブほぼ一緒にダイビングを楽しみました。
ゲストさんはフィコカリス・シムランスを撮影中。

コブダイ成魚 Wannai 16m
午後の湾内でも会いましたが、用事があるらしく、すぐに通り過ぎていきました。

ハナカンムリゴカイ Wannai 17m
ハナカンムリゴカイの仲間。

ホシフグの群れ
ホシフグの群れもいまだに見られていますよ。

ホシフグとカイワリ
カイワリの幼魚がついているホシフグ。

膨らんだホシフグ Wannai 8-9m
膨らんだホシフグ。

とても穏やで明るい大瀬崎の海でした~(^^)

12月31日 大瀬崎先端の生物たち

Sentan 10m
アカオニナマコで見られたウミウシカクレエビのペア。

Sentan 20m
オオウミウマの成魚。

Sentan 20m
タテジマヤッコも成魚に。

Sentan 20m
大きなコブダイが湾内方向へ泳いで行きました。

Sentan 5m
ツノダシやソラスズメダイ。

 

12月10日 大瀬崎柵下と湾内の魚類


三津周辺では、あたたかい海水に冬の冷たい空気が流れ込んで発生する蒸気霧が見られました。気嵐(けあらし)とも呼ばれます。

Sakushita 36m
フカミスズメダイ。

Sakushita 18m
ハタタテハゼ。

 Wannai 20m
犬面漁礁の脇を大きなコブダイが泳いでいきました。

Wannai 6m
キンギョハナダイのオス。

 

2月19日 大瀬崎外海の魚類たち

Sakushita 5m 350mm
エントリーしてすぐに若めのコブダイが比較的近くを泳いで行きました。

Sakushita 13m
時々登場する大きな成魚が遊んでくれました(^^)

Sakushita 15m 45mm
ノコギリハギ。

Monshita 18m
カスザメ。

Monshita 19m
アカエソがカサゴを捕まえました。

 

12月30日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 15m
今日もコブダイに会えました。

Wannai 5.5m
正面浅場のニシキフウライウオ。

Wannai 19m

Wannai 19m
カンナツノザヤウミウシたち。

浮遊系では先日とは別個体でオオサルパもきれいだったアミダコや、テンガイハタなどが見られました。
またスケスケで尾鰭の大きなニシキフウライウオの幼魚もきれいでした。

 

1月20日 クダゴンベ テングノオトシゴ

Monshita 20m
マツカサウオの幼魚。

 Monshita 15m
ビシャモンエビのペア。

 Monshita 20m
コブダイ君が姿を見せてくれました。

 Monshita 14m
イソギンチャクモエビの集団。

 Sentan 22m
ウミカラマツまわりで見られているクダゴンベ。

 Sentan 22m
ウミトサカ類上で見られているクダゴンベ。

 Sentan 6m
カサゴの胸鰭にサラサウミウシが

 Sentan 5m
若いサツマカサゴ。

 Wannai 8m
クマドリカエルアンコウ。

 Wannai 22m 50mm
テングノオトシゴ。