2月24日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 14m 800mm
湾内中央付近のグソクムシ類付きのキアンコウ。

Wannai 14m 850mm
湾内北側のキアンコウ。

Wannai 9m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 13m
ボウズコウイカ。

Wannai 15m
オニオコゼ。

Wannai 20m
シラユキウミウシ。

Wannai 20m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 15m
メイタガレイの幼魚。

Wannai 2.5m
若いラッパウニがよく見られています。

 

2月23日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 10m
昨日のキアンコウがサンライズ前の浅い水深に来てくれたので、大勢のダイバーで賑わっていました。

Wannai 15m
大きめのミヤコウミウシ。

Wannai 20m
カエルアンコウの幼魚。

 Wannai 20m
セトミノカサゴ。

 Wannai 20m
ゴマフビロードウミウシ。

Wannai 3.5m
ウミウがすぐ近くを泳いでくれました。


青空のもと、海越しにみんなで富士山を眺めました(^^)
おつかれさまでしたー!

 

2月22日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 0m
早朝ダイブで一本松へエントリーしたところで、かなり大きなユウレイクラゲが漂っていました。

Wannai 16m
ノトアリモウミウシ。

 Wannai 2.5m
棘が抜けて弱っていたマダラウニ。
14度の水温はキツイようです。

Wannai 20m
湾内北側のエボシカサゴ。

Wannai 13m
抜けたフクロノリに埋まるようにしていたアオウミガメ。

Wannai 7m
日中の潜水時間ギリギリで全長約80cmのキアンコウを見つけました。


グソクムシの仲間がついていました。


いい表情してますね~(^^)

 

2月15日 大瀬崎先端の魚類

Sentan 10m
窒素を抜きながらキアンコウ探しをしていたら、先に見つけたダイバーさんが教えてくれました。75cm~80cm位かな。湾内でも別個体が見られたそうです。

Sentan
アカエソ属の一種。

Sentan
オキトラギス。

 

1月30日 大瀬崎湾内の魚類たち

Wannai 5m
キタマクラにオオガラスハゼが乗っかっていました。


キタマクラが移動しても乗ったまま・・・。
その後、キタマクラはオオガラスハゼを振り払いました。

 Wannai 20m
滋賀県からキアンコウを見に来てくれたゲストさん。
会えて良かった~(^^)

Wannai 0.1m
エキジット直前に見られたトウカイナガダルマガレイの稚魚。

 

1月27日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 16m 700mm
湾内中央で見られたやや小さめ約70cmのキアンコウ。

 
グソクムシの仲間がついていました。


上膊棘はアンコウと違って枝分かれしません。

Wannai 14m
14度ほどの冷たい水温が長く続いているため、サザナミフグやイシガキフグなどの南方種が力尽きています。

Wannai 9m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 1.5m
ミスガイ。

Wannai 1.8m
湾内北側に溜まっているアミの仲間。

Wannai 15m
岩場や漁礁近くが好きなキアンコウ。ちょっと体色が濃いめです。

Wannai 20m
北側珊瑚ボートの近くで会ったキアンコウ。
よく見たら午前中に見た小さめのグソクムシ付きキアンコウでした。


キアンコウの眼のアップ。

Wannai 5m
北側浅場の若いウミテング。

 

1月24日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 9m
前日と全く同じ場所でキアンコウが見られました。

Wannai 9m
キアンコウのそばをアオウミガメが泳いでいきました~

Wannai 19m
沖に出たらまたキアンコウに。

Wannai 14m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 17m
セトミノカサゴ。

Wannai 19m
エボシカサゴとゲストさん。

1月23日 大瀬崎湾内の生物たち


湾内では朝からアミの仲間が生きたまま大量に打ち上がっていました。
冬の冷たい季節には時々ある現象ですが、明るい時間帯に新鮮なのがたくさん打ち上がったので目立っていましたね。
とくに湾内南側の方で多かったようです。
エントリー時にゲストさんに、「サクラエビじゃないし、生で食べて腹を壊した人もいるから食べちゃだめすよ~」と注意しながら振り返ったら、すでに口に入れていたので吐き出してもらいました笑
海中でも水面付近をたくさん泳ぎ回っていましたが、サクラエビ科のエビらしい優雅な泳ぎ方とはぜんぜん違いますね。
エキジットしてしばらくしてから、巷では何故かサクラエビだということになっているらしくて、ちょっとビックリでした。見てないですけど、なんかテレビでもやってたらしいです・・・。

Wannai 9m
前日に同じゲストさんとキアンコウ2個体に会えたので、今日は違うコースで潜りましたが、砂地に出てすぐの浅場でまた会えました。

 Wannai 2.5m
トカラミドリガイ。
小さなウミウシ類が多いです。

Wannai 17m
カンナツノザヤウミウシ。

 

1月21日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Monshita 15m
カスザメ。
門下から一本松の間で5個体見られました。

Wannai 2.5m
トカラミドリガイ。

Wannai 2.5m
コノハミドリガイ。

Wannai 2.5m
キヨヒメクラゲ。

Wannai 14m
久々のヤリイカの卵。

Wannai 7m
若いウミテング。

Wannai 17m
大きなウミテング。

Wannai 9m
若いウミテング。

Wannai 1m
ハダカゾウクラゲの仲間。

Wannai 2m
キビナゴ。

Wannai 9m
ウスバハギ。

Wannai 14m
80cmオーバーのキアンコウ。
季節になりましたね~。
レイアロハの太郎さんが教えてくれました~(^^)

 

キアンコウ Lophius litulon

キアンコウのあくび

キアンコウ

キアンコウ

キアンコウ Wannai 20m
今シーズンの大瀬崎はキアンコウの遭遇率が高いですね。
サイズは90~100cmほどです。
このキアンコウに出会ったときは、春濁りで視界が3~4mでしたが、観察している間に深場からきれいな潮が上がってきて、かなりきれいになりました。
水温は16度台で、アクビをしたり短い距離を動いたりと動きのある個体でした。