1月27日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 16m 700mm
湾内中央で見られたやや小さめ約70cmのキアンコウ。

 
グソクムシの仲間がついていました。


上膊棘はアンコウと違って枝分かれしません。

Wannai 14m
14度ほどの冷たい水温が長く続いているため、サザナミフグやイシガキフグなどの南方種が力尽きています。

Wannai 9m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 1.5m
ミスガイ。

Wannai 1.8m
湾内北側に溜まっているアミの仲間。

Wannai 15m
岩場や漁礁近くが好きなキアンコウ。ちょっと体色が濃いめです。

Wannai 20m
北側珊瑚ボートの近くで会ったキアンコウ。
よく見たら午前中に見た小さめのグソクムシ付きキアンコウでした。


キアンコウの眼のアップ。

Wannai 5m
北側浅場の若いウミテング。

 

1月18日 大瀬崎 外海・先端・湾内の生物たち

Monshita 22m 10mm
外海のゴマフビロードウミウシ。

Monshita 20m 5mm
シロミノウミウシ。

Ipponmatsu 15m
カスザメ。それぞれ近くで3個体見られました。

Sentan 24m
若いオオウミウマ。

Sentan 2m 12mm
アシブトイトアシガニ。

Wannai 20m
アザハタとアカシマシラヒゲエビ。

Wannai 5m
若いウミテング。さらに体の藻が増えました。
8~9年ぶりの水温14度という冷たい海になっています。
本来の冬らしい大瀬崎の海を楽しみましょう!
・・・ブルブルッ

 

1月15日 大瀬崎湾内の生物たち


早朝ダイブ7時エントリー時の風景です。
少しずつ日が伸びてきましたね。

Wannai 23m
南側イケス近くのタカクラタツ。

Wannai 18m 15mm
カンナツノザヤウミウシ。

Wannai 3m
タテジマヘビギンポ。

Wannai 19m
この8年間ほどなかった水温14度台が続いて、南方種の生物は戸惑っているかもしれません。このワモンダコも例外ではなく、傷んだ体でフラフラとさまよっていました。
第3漁礁近くのロープ溜まりから・・・


第3漁礁にやって来た瞬間・・・

 Wannai 20m
そこに住んでいたウツボに襲われ格闘し、太い腕を1本持っていかれていました。

 Wannai 20m
ウツボとアカシマシラヒゲエビ。

Wannai 5m
若いウミテングに藻が着き始めました。

Wannai 6m
浅場のミジンベニハゼの幼魚。

Wannai 9m 65mm
スミクイウオの幼魚。

 

1月12日 連休最終日の大瀬崎


早朝7時の大瀬崎湾内。
わずかに日が伸びてきましたね。
冬らしい海を楽しみましょう!

Wannai 20m
オトヒメエビとアカシマシラヒゲエビ。
第3漁礁はアカシマシラヒゲエビのクリーニングシーンを撮るダイバーで賑わっています。

Wannai 20m
サビウツボ。

Wannai 5m
湾内北側でも小さなウミテングが見られています。

 Sentan 23m
クダゴンベ。

Sentan 19m
巨大なオオウミウマ。


3連休、冷たい海水温の中、お疲れさまでしたー!
今年も大瀬崎の海で楽しい出会いがありますよーに!!
\(^o^)/