1月15日 大瀬崎湾内の生物たち


早朝ダイブ7時エントリー時の風景です。
少しずつ日が伸びてきましたね。

Wannai 23m
南側イケス近くのタカクラタツ。

Wannai 18m 15mm
カンナツノザヤウミウシ。

Wannai 3m
タテジマヘビギンポ。

Wannai 19m
この8年間ほどなかった水温14度台が続いて、南方種の生物は戸惑っているかもしれません。このワモンダコも例外ではなく、傷んだ体でフラフラとさまよっていました。
第3漁礁近くのロープ溜まりから・・・


第3漁礁にやって来た瞬間・・・

 Wannai 20m
そこに住んでいたウツボに襲われ格闘し、太い腕を1本持っていかれていました。

 Wannai 20m
ウツボとアカシマシラヒゲエビ。

Wannai 5m
若いウミテングに藻が着き始めました。

Wannai 6m
浅場のミジンベニハゼの幼魚。

Wannai 9m 65mm
スミクイウオの幼魚。

 

1月9日 大瀬崎湾内の生物たち


富士山もくっきりの晴天で、東のち弱い西寄りの風のコンディションでした。
陸上は気温があまり上がらず、日陰は寒かったですが、何より水温が14度台と冷たくなりました。
このまま黒潮の大蛇行が始まる前の海況に戻るのでしょうか??

Wannai 20m
ミジンベニハゼ。

Wannai 20m
オオモンカエルアンコウ幼魚。

Wannai 16m

Wannai 16m
ツノザヤウミウシたち。
おつまみに見えてくる・・・

Wannai 2.5m
小さなサガミコネコウミウシ。

Wannai 18m
砂地を移動中のミヤコウミウシ。


ウツボがサバフグ属(シロサバフグ?)を捕らえていました。

Wannai 8m
みるみるうちに飲み込まれ、1枚目の眼が見えているところから最後の写真までわずか2分間でした。