6月7日 大瀬崎湾内と先端の生物たち

Wannai 23m
トガリモエビの下に小さなイカが。

Wannai 23m
成体でも小さいけど、ヒメイカの幼体かな?

Wannai 23m 50mm
若いトゲカナガシラ。

 Sentan 15m
セノテヅルモヅル。

Sentan 8m
イワシの群れ。

Wannai 11m
水神沖の大漁礁に移動していたブラッキーとブラウン。
海中が温かくなってきて、繁殖行動をはじめるお魚が増えています。

Wannai 2m
浮遊期を終えて、着底したてのドロメ。

 

マイワシの群れ


大瀬崎の先端に潜った瞬間からエキジットまで、海中が真っ暗になるほどのマイワシの大群が見られました。
水深20mオーバーのクダゴンベやウミトサカの群生を見ているときも常に大群に周りを囲まれていました。


ゲストさんが群れで見えなくなります。


口と鰓を開けたまま泳ぐ姿が印象的でした。
数万?数十万?どれだけいたんでしょうか?
とにかく写真じゃ伝えられないほどスゴかった~!!

 

 

6月10日 ユカタハタ ナノハナフブキハゼ

Sakushita 27m
ユカタハタ。
水温が温かかった冬の後、越冬して大きく育っている南方種がたくさん見られそうです。

Sakushita 26m
スミレナガハナダイもこんなに育ってる。

  Wannai 22m
ブロックの前後(同じ穴)にスナダコ。

Wannai 11m
マルハナシャコ。写真を撮る前は近くを歩き回っていました。

Wannai 7m
クビアカハゼまで越冬してるなんて・・・。

Wannai 3m
イワシの仲間の大群。多くがホシヤマトミズンでした。

Wannai 8m 15mm
コブダイの幼魚。

Wannai 8m
ドロメの幼魚の大小。

Wannai 20m 30mm
海童さん情報で見に行ったナノハナフブキハゼ。大瀬での生息水深が40m前後のイメージがあったけど、浅い・・・。


105mmレンズの最短まで寄らせてくれました。

Wannai 20m 25mm
15mほど離れた場所でも見つけました。