大瀬崎湾内のアンコウ

アンコウ Wannai 19m
今シーズンは、冷たい水温がここ数年より長く続いていることが関係あるのかわかりませんが、アンコウがよく現れています。

アンコウ正面
このアンコウは落ち着きがなく、ちょこまかとよく動いていました。
おかげで立体感のある姿を観察できました。

アンコウの眼
眼の周辺。

上膊棘
少し埋没していますが、眼の後ろの方にある上膊棘という棘が枝分かれしている多尖頭になっています(アンコウの特徴でキアンコウは単尖頭)。

上膊棘
少し動くと体が膨らみ、上膊棘が飛び出します。
反対側からゲストさんがライトを当ててくれたので、形がくっきりわかりますね。

 

2月23日 アンコウ トガリモエビ

前日にアンコウを見つけたショップさんが早朝にまた違う場所で見つけてくれました。
3本目は常連さん1名だけだったので探しに行きましたが、聞いた場所には跡だけが残っていました。
仕方なく近くにいる生物を観察撮影してもらいながら、現れそうな場所を探しているとやや小ぶりな個体に会うことができました。

Wannai 26m
尾鰭の先までの全長は35cm位でした。

Wannai 23m
海藻についていたトガリモエビ。
近くにもう2個体見られました。

Wannai 9m
水深9mと浅い場所でも見られました。