8月31日 8月最終日の大瀬崎

Sentan 21m 400mm
アンコウ。
下に冷たい潮があるせいか、いまだにアンコウが現れることがありますね。

Sentan 5m 100mm
サザナミハギ。

 Sentan 10m
ボウシュボラがシラヒゲウニを襲っていました。

Wannai 2.5m 250mm
小さくてかわいいサビウツボ。


あっという間に8月も最終日となりました~。
みなさん、おつかれさまでしたー!!

 

8月16日 大瀬崎湾内と先端の魚類

Wannai 23.5m
大瀬の常連さんが教えてくれたアンコウ。
20度を切る冷たい潮のところにいました。
違う場所で別個体も見られたそうです。

Wannai 24m
サカタザメ。

Wannai 1.8m 40mm
ハナビヌメリ。

Sentan 15m
アカオビハナダイ、オスの群れ。

Sentan 2m 50mm
ナンヨウブダイの幼魚。

 

3月25日 大瀬崎湾内の生物たち

 Wannai 23m
約40cmのアンコウに会えました。

Wannai 18m
フクロノリに隠れいていたカイカムリの仲間。

Wannai 6m
成長してきたオビアナハゼの幼魚。

Wannai 1.8m
アジの子どもが付いていたクロダイ。

Wannai 8m
ホシフグの群れも未だ健在。

Wannai 11m
カレイ科稚魚。
メイタガレイ属?こんなに早く色付くの?

Wannai 11m
ウサギトラギス。

 

大瀬崎湾内のアンコウ

アンコウ Wannai 19m
今シーズンは、冷たい水温がここ数年より長く続いていることが関係あるのかわかりませんが、アンコウがよく現れています。

アンコウ正面
このアンコウは落ち着きがなく、ちょこまかとよく動いていました。
おかげで立体感のある姿を観察できました。

アンコウの眼
眼の周辺。

上膊棘
少し埋没していますが、眼の後ろの方にある上膊棘という棘が枝分かれしている多尖頭になっています(アンコウの特徴でキアンコウは単尖頭)。

上膊棘
少し動くと体が膨らみ、上膊棘が飛び出します。
反対側からゲストさんがライトを当ててくれたので、形がくっきりわかりますね。

 

今日もアンコウ!

アンコウ

アンコウ Wannai 16.5m
アンコウ。
3連休最終日の空いている海で、1本目から浅めの水深で会えました。
昨日よりもやや大きな別個体でした。
水温15度台と冷たい海ならではの生物に会えると嬉しいですね~。

 

2月23日 アンコウ トガリモエビ

前日にアンコウを見つけたショップさんが早朝にまた違う場所で見つけてくれました。
3本目は常連さん1名だけだったので探しに行きましたが、聞いた場所には跡だけが残っていました。
仕方なく近くにいる生物を観察撮影してもらいながら、現れそうな場所を探しているとやや小ぶりな個体に会うことができました。

Wannai 26m
尾鰭の先までの全長は35cm位でした。

Wannai 23m
海藻についていたトガリモエビ。
近くにもう2個体見られました。

Wannai 9m
水深9mと浅い場所でも見られました。

6月9日 アンコウ トガリモエビ アカササノハベラ

アンコウ

アンコウの眼 Wannai 23m
親切な現地ガイドさんが、海中で地図を書いてアンコウの場所を教えてくれたので、ゲストさんと一緒に会いに行きました。

トガリモエビ

トガリモエビ Wannai 23m
一つのミルに9個体のトガリモエビがついていました。

アカササノハベラ Wannai 2m 150mm
浅場のアカササノハベラ。

昨夜から朝まで大雨で心配でしたが、思ったよりも見えていました。