3月2日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 14m

Ipponmatsu 13m
今シーズンはサクラミノウミウシがよく見られています。

Monshita 25m
粉雪を降らせたようなミノウミウシの仲間。

Monshita 20m
シシイロニセツノヒラムシ。

 Wannai 18m
サルパ類の単独個体。

 Wannai 18m
セトミノカサゴ。

Wannai 2.5m
アマクサアメフラシ。

Sakushita 12m
アズマハナダイ。


弱って棘が抜けてしまったオーストンフクロウニに・・・

Sakushita 12m
Allopontonia brockii 。

Sakushita 12m
セミホウボウ。

Sakushita 21m
サガミリュウグウウミウシ。

 
ヤナギウミエラに・・・

Sakushita 23m
ウミシャボテンカニダマシ。

Wannai 25m
スジハナダイ。

Sakushita 25m
センウマヅラハギ。

 

3月11日 アヤトリカクレエビ Allopontonia brockii ミスガイ


ウスアカイソギンチャクとアヤトリカクレエビ。

 Ohkawashita 30m
上と同一のアヤトリカクレエビ。

Wannai 27m
湾内のアヤトリカクレエビのペア。

Wannai 23m
アロポントニア・ブロッキィ ( Allopontonia brockii ) 。
ホストのオーストンフクロウニは弱ってボロボロでした。

Wannai 23m
タコの仲間。

Wannai 23m
イロカエルアンコウの幼魚。

Wannai 3m
アオウミウシ。

 Wannai 1.5m
ミスガイ。

 

5月14日 カゴウニカクレエビ アナモリチュウコシオリエビ


気温が上昇して富士山もボンヤリとしてきました。
日差しはもう夏ですね!
新型コロナウィルス騒動でしばらく閉鎖されていた大瀬崎の海ですが、5/16の解禁前チェックダイブへ行きました。

 Monshita 28m
オーストンフクロウニで見られたカゴウニカクレエビのペア。
外海の透視度は上10m、下15m以上、水温は上18度、下16度でした。

Monshita 27m
アナモリチュウコシオリエビ。

Ipponmatsu 13m
お昼寝中のイラ。


日差しがあっついです!

 Wannai 9m
ネジリンボウのすぐ脇にいたハワイトラギス。

Wannai 23m
大きくなりつつあるヒレナガカサゴの幼魚。

Wannai 17m
ヒラタガゼ。エビはついていませんでした。

Wannai 12m
ホウボウの幼魚。

Wannai 6m
ホンダワラ類にアオリイカが産卵に来ていました(^^)

 

4月14日 メイタガレイの幼魚 ヒレナガカサゴの幼魚

Ohkawashita 2m
ややウネリがある海中でしたが、朝日の差し込みが癒やされる~(^^)

Ohkawashita 30m
オーストンフクロウニで見られたアロポントニア・ブロックイ ( Allopontonia brockii )。

Ohkawashita 28m 50mm
岩の上を移動していたホソジマオトメウミウシ。

Ohkawashita 15m
広い砂地の数ヶ所にポツンと産みつけられたケンサキイカの卵塊。
毒のあるイソギンチャク類に似せるらしいので、近くにイソギンチャクがあることもありますが、この大瀬崎では何もない場合も多いですね。

Wannai 4m
外海側に多いアカヘビギンポですが、湾内でも時々見られます。

Wannai 16m
砂地に溶け込んでいるメイタガレイの幼魚。

Wannai 18m
黒くて小さなヒレナガカサゴの幼魚。


夕方の風景。