Wannai 16m 700mm
湾内中央で見られたやや小さめ約70cmのキアンコウ。
Wannai 14m
14度ほどの冷たい水温が長く続いているため、サザナミフグやイシガキフグなどの南方種が力尽きています。
Wannai 15m
岩場や漁礁近くが好きなキアンコウ。ちょっと体色が濃いめです。
Wannai 20m
北側珊瑚ボートの近くで会ったキアンコウ。
よく見たら午前中に見た小さめのグソクムシ付きキアンコウでした。

伊豆半島大瀬崎の海洋生物とダイビングのブログ

湾内では朝からアミの仲間が生きたまま大量に打ち上がっていました。
冬の冷たい季節には時々ある現象ですが、明るい時間帯に新鮮なのがたくさん打ち上がったので目立っていましたね。
とくに湾内南側の方で多かったようです。
エントリー時にゲストさんに、「サクラエビじゃないし、生で食べて腹を壊した人もいるから食べちゃだめすよ~」と注意しながら振り返ったら、すでに口に入れていたので吐き出してもらいました笑
海中でも水面付近をたくさん泳ぎ回っていましたが、サクラエビ科のエビらしい優雅な泳ぎ方とはぜんぜん違いますね。
エキジットしてしばらくしてから、巷では何故かサクラエビだということになっているらしくて、ちょっとビックリでした。見てないですけど、なんかテレビでもやってたらしいです・・・。
Wannai 9m
前日に同じゲストさんとキアンコウ2個体に会えたので、今日は違うコースで潜りましたが、砂地に出てすぐの浅場でまた会えました。
Wannai 2.5m
トカラミドリガイ。
小さなウミウシ類が多いです。