
富士山もくっきりの晴天で、東のち弱い西寄りの風のコンディションでした。
陸上は気温があまり上がらず、日陰は寒かったですが、何より水温が14度台と冷たくなりました。
このまま黒潮の大蛇行が始まる前の海況に戻るのでしょうか??
Wannai 16m
ツノザヤウミウシたち。
おつまみに見えてくる・・・
Wannai 8m
みるみるうちに飲み込まれ、1枚目の眼が見えているところから最後の写真までわずか2分間でした。

伊豆半島大瀬崎の海洋生物とダイビングのブログ

大瀬崎は晴れの天候で、富士山もきれいでした~。
西寄りの風が吹いて外海は少し波がありましたが、全ポイント潜水可能でした。
海中は視界良好で青いところが多いですが、海藻の胞子が飛んでいて若干濁りがあったところもありました。
生物では、チンアナゴ、オオモンカエルアンコウ、イバラタツ幼魚、タカクラタツ、カミソリウオ、テングノオトシゴ、ウミテング幼魚、マツカサウオ幼魚、セトミノカサゴ、キリンミノ幼魚、タテジマヘビギンポ、イワアナコケギンポ、オキナワベニハゼ、ミジンベニハゼ、カンナツノザヤウミウシ、ミヤコウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、オドリカクレエビ、キミシグレカクレエビ、キサンゴカクレエビ、ベニワモンヤドカリ、イボイソバナガニなどを観察しました。
2025年最終日は晴天に恵まれた大瀬崎でした。
時間とともに南西風が強まりましたが、全ポイント潜水可能なコンディションで、潜り納めにふさわしい一日となりました。
冬らしく澄んだ透視度で、水温は17度でした。
その他、ニゲミズチンアナゴ、オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、タカクラタツ、テングノオトシゴ、セトミノカサゴ、ホカケハナダイ、タテジマヘビギンポ、ミジンベニハゼ、オドリカクレエビ、キミシグレカクレエビ、キサンゴカクレエビ、イボイソバナガニ、ウミウ、アオウミガメなどを観察しました。