大瀬崎は北東の冷たい風が吹き、雨の天候となりました。
朝は7度あった気温が昼以降は4度となっていました。
全ポイント潜水可能となりましたが、陸も海中もとにかく寒かったぁ~
2月3日 大瀬崎湾内の生物たち
2月1日 大瀬崎湾内の生物いろいろ
1月31日 シャチブリ科のシャチブリが登場!
Sentan 5m
晴れの大瀬崎は風の穏やかな一日で、全ポイント潜水可能でした。
気温は朝から低めでしたが、日向はあたたかさを感じました。
湾内では珍しい深海魚のシャチブリが見られましたが、色々あって見に行けませんでした (ToT)
水深22m付近から徐々に深場へ移動していったそうです。
1997年3月、伊豆半島東方沖の群発地震が起こった時、東伊豆の富戸や川奈では多数現れました。
当時はシャチブリ科のタナベシャチブリとされていましたが、シャチブリの新参異名(ジュニアシノニム)となり、現在はシャチブリとなっています。
Kawana 12m
1997年4月17日に川奈で撮った参考画像です。
大瀬崎では1996年1月に友人が湾内で撮影していました。
1月30日 大瀬崎湾内の魚類たち
1月28日 大瀬崎外海と湾内の生物たち
1月27日 大瀬崎湾内の生物たち
1月24日 大瀬崎湾内の生物たち
1月23日 大瀬崎湾内の生物たち

湾内では朝からアミの仲間が生きたまま大量に打ち上がっていました。
冬の冷たい季節には時々ある現象ですが、明るい時間帯に新鮮なのがたくさん打ち上がったので目立っていましたね。
とくに湾内南側の方で多かったようです。
エントリー時にゲストさんに、「サクラエビじゃないし、生で食べて腹を壊した人もいるから食べちゃだめすよ~」と注意しながら振り返ったら、すでに口に入れていたので吐き出してもらいました笑
海中でも水面付近をたくさん泳ぎ回っていましたが、サクラエビ科のエビらしい優雅な泳ぎ方とはぜんぜん違いますね。
エキジットしてしばらくしてから、巷では何故かサクラエビだということになっているらしくて、ちょっとビックリでした。見てないですけど、なんかテレビでもやってたらしいです・・・。
Wannai 9m
前日に同じゲストさんとキアンコウ2個体に会えたので、今日は違うコースで潜りましたが、砂地に出てすぐの浅場でまた会えました。
Wannai 2.5m
トカラミドリガイ。
小さなウミウシ類が多いです。
1月22日 大瀬崎一本松と湾内の生物たち

早朝7時からのスタートです。
とにかく寒い時期の景色はメチャきれいです(^^)
Ipponmatsu 10m
カスザメ。
一本松正面から大川下方面の通り道で4個体見かけました。
カスザメだけ探したら10個体は見つかりそうです。
珍しいくらいに多いです。
Wannai 2.5m 4mm
甲殻類、タナイス科の一種。
エンピツナミタナイス?
Wannai 5m
北側の若いウミテング。
この前は藻が付着していたのに、なんかきれいになってる!?
Wannai 13m
アオウミガメ。
藻がたくさん付着している。
Wannai 7m
北側の砂地に下りてすぐ、キアンコウに会えました。
Wannai 18m
第1漁礁でも別個体のキアンコウに会えました。
















































