2月16日 大瀬崎外海と湾内の生物たち


先週まで13度台後半だった水温が14度台になりました~。
外海は湾内に比べ、透明度がいいですよ!

Monshita 20m
外海のゴマフビロードウミウシ。

Monshita 16m
サクラミノウミウシ。

Monshita 16m
ハチジョウタツ。
他店ガイドさんに教えてもらいました(^^)

Wannai 15m
シラヒゲウニ。
14度前後の水温が長引くと、やはり南方種のウニには厳しいようです。

Wannai 10m
少し離れたところをアオウミガメが泳いでいましたが、こちらも動きが鈍いです。

 

2月15日 大瀬崎先端の魚類

Sentan 10m
窒素を抜きながらキアンコウ探しをしていたら、先に見つけたダイバーさんが教えてくれました。75cm~80cm位かな。湾内でも別個体が見られたそうです。

Sentan
アカエソ属の一種。

Sentan
オキトラギス。

 

2月14日 大瀬崎先端と湾内の生物たち

Sentan 22m
センウマヅラハギ。

Sentan 20m
オオウミウマ。

 Wannai 12m
ハナイカ。
1月23日に登場したものの、よく動くので1日経つと探すのが大変なのですが、朝潜りで見つけた常連Sさんが教えてくれたおかげで、たくさんダイバーが観察することができました(^^)

 

2月11日 大瀬崎湾内の生物たち

 Wannai 27m
烏帽子が長めのエボシカサゴ。

 Wannai 25m
烏帽子が短いエボシカサゴ。

Wannai 9m
チゴダラの幼魚。

Wannai 18m
テングノオトシゴ。
水温14度の中、がんばってます。

 Wannai 27m
トガリモエビ。

 Wannai 2.5m
クロミドリガイ。

Wannai 17m 8mm
小さなサラサウミウシ。

Wannai 17m 5mm
シラユキウミウシ。

Wannai 19m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 15m
カイアシ類サフィリナの仲間。

 Wannai 20m
ノコギリウニ。

Wannai 2.5m
低水温で弱ってしまったシラヒゲウニ。

 Wannai 2m
ウニの仲間の幼体。

 Wannai 2.5m
ラッパウニの幼体。

 

2月8日 雪の大瀬崎


前日は山の上の方で雪が降って、朝の景色が寒々しくきれいでした。
早朝はこんなに天気が良かったんですよね~

Wannai 15m 45mm
ビーナス漁礁近くでスミクイウオの幼魚に会えました。

Wannai 21m 350mm
テンジクガレイ。

 Wannai 21m
ハダカイワシの仲間が水底に。

 Wannai 20m
ウミテングは寒さにやられたかな。

Wannai 21m
クモウツボも。

Wannai 4m
ヤリイカの卵とウツボ。

Sentan 20m
若いアカオニガゼ。

Sentan 18m
ケヤリムシを纏ったアカハタ。


午後2時すぎの大瀬崎湾内の風景です。
12時半に3本潜り終えて、ゲストさんはお風呂で温まり、ゆっくりとご飯を食べてログ付けしてるところでこのような景色に・・・。
大瀬崎ではレアな大粒の雪に変わって積もり始めまていました。
京都からお越しのゲストさんを駅へ送らなくてはならないので、急いで大瀬を出発しましたが、道路にも雪が積もっていて渋滞気味で時間がかかりました。
その後、遅延しながらも京都まで帰れたそうで何よりでした。


落葉した木々には白い花が満開でした。

 

2月3日 大瀬崎湾内の生物たち


早朝ダイブ前、6時40分頃の外海風景。
大瀬へ来るまでの月がとってもきれいでした。


湾内南側からの風景。

Wannai 17m
4mmほどのシラヒメウミウシ。

クモウツボ Wannai 2m
低水温で命尽きたクモウツボ。

テンジクガレイ Wannai 17m
テンジクガレイ。

Wannai 9m
ナガレモエビ。

 

2月1日 大瀬崎湾内の生物いろいろ

Wannai 0.3m
卵持ちのタルマワシの仲間。

Wannai 19m
カエルアンコウの幼魚。

Wannai 10m
低水温で命尽きたばかりのイシガキフグにカイワリたちが付いていました。

 Wannai 2m
キリンミノの幼魚も寒そうです。

Wannai 0m
前日にシャチブリが見られたので、早朝7時から探しに行きましたが撃沈でした。他のガイドさんによると、徐々に深場に移動して、前日のナイトには行方不明になったそうです。
ガッカリして朝の海況チェックをしていたところ、なんと透き通ったシャチブリの稚魚がタモ網を持った人に捕獲されていました。複雑な心境でしたが、写真を撮らせてもらいました。
採集家さん、ダイビングエリアでは採集しないでね~!

1月31日 シャチブリ科のシャチブリが登場!

Sentan 5m
晴れの大瀬崎は風の穏やかな一日で、全ポイント潜水可能でした。
気温は朝から低めでしたが、日向はあたたかさを感じました。

湾内では珍しい深海魚のシャチブリが見られましたが、色々あって見に行けませんでした (ToT)
水深22m付近から徐々に深場へ移動していったそうです。

1997年3月、伊豆半島東方沖の群発地震が起こった時、東伊豆の富戸や川奈では多数現れました。
当時はシャチブリ科のタナベシャチブリとされていましたが、シャチブリの新参異名(ジュニアシノニム)となり、現在はシャチブリとなっています。

シャチブリ Kawana 12m
1997年4月17日に川奈で撮った参考画像です。

大瀬崎では1996年1月に友人が湾内で撮影していました。