8月3日 カタクチイワシの群れ


大瀬崎の先端へ潜って間もなく、小魚の大群が見えました。


一つの集合体となって動く姿は見ものでした!

ウツボも見惚れていました(^^)


種類はよく見ると若いカタクチイワシでした。
名前の由来となっている下顎が短い特徴的な頭部をしています。


ゲストさんが埋もれてく~


ゲストさんが見えない~~

Sentan 12-16m
1ダイブほぼずっと見ていたすばらしい光景でした(^^)


上空をソウダガツオらしき群れも泳いで行きました。

今日のゲストさんが二十数年前の自分のサインを見せてくれました。そんなに前から来てくれてたんですね~、ありがとうございます(*’ω’*)

7月30日 津波警報により潜水禁止となりました

日本時間の8時25分頃にカムチャツカ半島東方沖で発生したM8.7の地震により津波警報が発表されて、大瀬崎も全面潜水禁止となりました。
時間が時間だけに、大瀬崎へお越しのダイバーや海水浴客も多かったですね。


気温30度を超える真夏日にもかかわらず、ダイバーも海水浴客もいない不思議な光景となりました。


風は東風で、透明度良さそうな海の色です。


外海はややうねりがあるものの良い感じでした。

 

7月29日 大瀬崎湾内の生物たち


大瀬崎は晴れの天候で、風は南西から南東でした。
外海には弱いウネリが残っている状態でした。
湾内の海中は前日よりも浅場の透明度が良くて、幼魚の群れなどがよく観察できましたよ~。


水はきれいです。
浮遊物がかなり大きくなりました。

Wannai 15m
サンライズロープ沿いの若いオドリカクレエビ。

Wannai 15m
南側新漁礁より南側の同じくオドリカクレエビyg。

Wannai 15m
セトミノカサゴとゲストさん。
ブランクダイブ、お疲れさまでしたー。

Wannai 15m
仲良しのセトミノカサゴ。

 

7月28日 夏の海とサカタザメ

大瀬崎は晴れの南西風で、同じような天候が続いています。
外海にはウネリが入っていて要注意でした。
海中は時間により変化があり、下に冷たい潮が入っていました。


お世話になっているショップさんのお手伝いをさせていただきました。

Wannai 17m
ファンダイブチームと観察したサカタザメ。


夕景がとってもきれいな日でした。

7月27日 ヘラヤガラ セナキルリスズメダイ


大瀬崎の風景。晴れて富士山も見えました。
南西の風が吹き外海にはウネリが入っていました。
湾内の浅場ですが、1週間前の3連休に比べるとかなり良くなっていて、4~5m見えていました。石垣上のお魚たちを久しぶりにゆっくりと見られました。
ごく普通に潜ることができた幸せな一日でしたー(^^)

Wannai 5m
ヘラヤガラの若魚。

Sentan 21m
セナキルリスズメダイ。

 

7月25日 大瀬崎湾内の魚類たち


日差しの強い大瀬崎です。
風は南西のため外海はやや波がありましたが潜水可能でした。

Wannai 0m
サンライズのブイにカエルアンコウ科のハナオコゼがついていました。

Wannai 15m
セトミノカサゴのペア。

Wannai 20m
イバラタツ。

Wannai 15m
いろんなステージのコロダイの稚魚がたくさん見られています。

 

7月18日 ソウシハギとダイバー

大瀬崎は晴れの天気で、雪のない富士山を眺めることができました。
外海はウネリが残っており要注意。
水温は引き続き26~27度とあたたかいものの、前日よりも浅場がさらに濁っていました。

 Wannai 9m
ゲストさんとソウシハギ。

7月17日 イバラタツ タカクラタツ


大瀬崎は朝から強い日差しで、気温も前日よりも上がりました。
外海はウネリが残っていました。
水温は26~27度とあたたかですが、前日よりも浅場が白濁していました。
15m以深ではきれいでしたが、浅いほど濁りが強かったです。
湾内の透視度は1~10mでした。

Wannai 6m
朝イチに会った北側のイバラタツ。

Wannai 14m
こちらはタカクラタツ。

Wannai 17m
イトゴカイ科の一種。

Wannai 7m
北側のイバラタツは昼頃には15mほど移動していました。