5月14日 カゴウニカクレエビ アナモリチュウコシオリエビ


気温が上昇して富士山もボンヤリとしてきました。
日差しはもう夏ですね!
新型コロナウィルス騒動でしばらく閉鎖されていた大瀬崎の海ですが、5/16の解禁前チェックダイブへ行きました。

 Monshita 28m
オーストンフクロウニで見られたカゴウニカクレエビのペア。
外海の透視度は上10m、下15m以上、水温は上18度、下16度でした。

Monshita 27m
アナモリチュウコシオリエビ。

Ipponmatsu 13m
お昼寝中のイラ。


日差しがあっついです!

 Wannai 9m
ネジリンボウのすぐ脇にいたハワイトラギス。

Wannai 23m
大きくなりつつあるヒレナガカサゴの幼魚。

Wannai 17m
ヒラタガゼ。エビはついていませんでした。

Wannai 12m
ホウボウの幼魚。

Wannai 6m
ホンダワラ類にアオリイカが産卵に来ていました(^^)

 

4月16日 コミドリリュウグウウミウシ キサンゴカクレエビのペア


朝7時の門下エントリー口の風景です。
日が伸びましたね~(^^)

Monshita 10m
長く見られているツノキイボウミウシ。

Monshita 21m
キャラメルウミウシ。この子も長いです。

Monshita 28m
フサコケムシの仲間上で見られたコミドリリュウグウウミウシ。卵塊も見られました。

Monshita 28m
アナモリチュウコシオリエビ。

Monshita 15m
ヒラ目(^^)

Ohkawashita 8m
マツカサウオの幼魚。

Ohkawashita 30m
ビワガライシのキサンゴカクレエビのペア。
左がメスかな。もう一方は少し色彩が濃くてきれいです。

 

4月14日 メイタガレイの幼魚 ヒレナガカサゴの幼魚

Ohkawashita 2m
ややウネリがある海中でしたが、朝日の差し込みが癒やされる~(^^)

Ohkawashita 30m
オーストンフクロウニで見られたアロポントニア・ブロックイ ( Allopontonia brockii )。

Ohkawashita 28m 50mm
岩の上を移動していたホソジマオトメウミウシ。

Ohkawashita 15m
広い砂地の数ヶ所にポツンと産みつけられたケンサキイカの卵塊。
毒のあるイソギンチャク類に似せるらしいので、近くにイソギンチャクがあることもありますが、この大瀬崎では何もない場合も多いですね。

Wannai 4m
外海側に多いアカヘビギンポですが、湾内でも時々見られます。

Wannai 16m
砂地に溶け込んでいるメイタガレイの幼魚。

Wannai 18m
黒くて小さなヒレナガカサゴの幼魚。


夕方の風景。

4月11日 クダゴンベ イセエビ


先端のホンダワラ類が急速に育っています。
EN&EXするたびに少しずつ抜いて通り道をつくってますがすごい量です。

Sentan 22m
ヤギ類好きなクダゴンベと・・・

Sentan 20m
ウミトサカ好きなクダゴンベに会えました(^^)

 Wannai 8m
浅場での数が増えてきたウサギトラギス。

 Wannai 3m
石垣の間のイセエビ。

 

4月2日 ミヤコウミウシの幼体 カンナツノザヤウミウシ


前日の雨から一転、富士山も顔を出し、早朝からいい天気になりました!


朝日が差し込むいい雰囲気です!

Wannai 2m 11mm
ミヤコウミウシの幼体。

Wannai 20m
カンナツノザヤウミウシ。

Wannai 14m
メガネウオ撮影中のゲストさん。

Wannai 18m
メイタガレイの幼魚も見られるようになりました。

Wannai 12m
ウミテング単体と・・・、

Wannai 14m
ペア。

Wannai 8m
マメタワラの中にはナガレモエビも見られます。


海中では猛威を振るう新型コロナウィルスのことも忘れられますが、ダイビング業界にも影響が出ています。
みなさん、とにかくできる限りの注意を払って乗り越えましょう!

 

4月1日 オセザキオトメウミウシ ホシキヌタ

Ipponmatsu 16m 15mm
オセザキオトメウミウシ。

Monshita 15m 55mm
タカラガイの仲間のホシキヌタ。

Ohkawashita 8m 45mm
ニシドマリハナガサウミウシかテマリハナガサウミウシ。

Ohkawashita 11m
ミノウミウシの仲間と渦巻デザインがすてきな卵塊。

Ohkawashita 11m

Ohkawashita 8m
3/23(月)と3/27(金)に見られた、アロポントニア・ブロッキーとトガリマルガザミを乗せたオーストンフクロウニがまたまた見られました。見るたびに浅くなって今回は11.5mでした(^^)

 

3月27日 カスザメ ウスアカイソギンチャク

 Ohkawashita 9m
カスザメ。

Ohkawashita 20m
4日前と同じオーストンフクロウニが20mという体に優しい水深に上がってきていました。同じくアロポントニア・ブロッキーのペアとトガリマルガザミが見られました。

Ohkawashita 30m
ウスアカイソギンチャク。アヤトリカクレエビも見られました。

Wannai 2m 10mm
湾内浅場のビワガタナメクジ。

 

3月23日 セミホウボウの幼魚 カミナリイカ


砂地に溶け込み身を潜めているセミホウボウの幼魚を見つけ、じわじわと接近・・・。


撮影を始めると後ろを向いて逃げ始めました。
さらに追いつこうとダッシュして寄ると・・・

Wannai 14m 70mm
セミホウボウも抵抗のありそうな大きな胸鰭を格納して猛ダッシュして逃げ去りました。。

Wannai 20m
ミジンベニハゼ。

Wannai 24m
枯れたムチカラマツに海藻がつき、トガリモエビがその上に乗っていました。

Wannai 10m
他の方向に向かって威嚇のようなポーズをとっていたカミナリイカ。

 

3月23日 Allopontonia brockii トガリマルガザミ

Ohkawashita 28m
オーストンフクロウニについていた Allopontonia brockii (アロポントニア・ブロッキー)。ペアで見られました。

Ohkawashita 28m
そのウニの口の近くにはトガリマルガザミも見られました。
湾内のタコノマクラで見られることもあるカニで、20年くらい前だったか、大瀬でタコノマクラめくりが流行ったことがありました(^^)

Ohkawashita 30m
ウスアカイソギンチャクと右上にアヤトリカクレエビ。

Ohkawashita 30m
忍者のようなアヤトリカクレエビに寄った写真です。
見事な擬態です!