3月11日 大瀬崎湾内の浮遊系とウミウシ類

Wannai 1m

Wannai 1m

Wannai 1m
オオタルマワシをはじめ、たくさんのタルマワシ類が見られました。

Wannai 1m
子育て中のタルマワシ属のメスとトガリズキンウミノミ。

Wannai 18m
セトミノウミウシと卵。

Wannai 4m
アメフラシ。

Wannai 3.5m 11mm
カスミミノウミウシ。

Wannai 3.5m 20mm
イソギンチャクの仲間。

Wannai 1.5m
マメツブハダカカメガイ。

Wannai 5m
アカクラゲ。

Wannai 18m
3個体くっついていたツノザヤウミウシ。

Wannai 20m
ウミナメクジ。

Wannai 14m
アオウミウシ。

Wannai 3m
サムクラゲ。

Wannai 1m


キアンコウの幼魚に会えました。
まだ体側の黒点が残っているステージでかわいかったです(^^)

 

 

3月9日 大瀬崎湾内の生物たち


大瀬崎は晴れの天候で、気温は低めでも日差しが強くなってきましたね。
東のち南西の風が吹き、湾内外海ともに潜水可能でした。

Wannai 20m
カエルアンコウ属幼魚。

Wannai 20m
エボシカサゴ幼魚。

Wannai 22m
湾内のキアンコウ。
昨日とは別個体ですが、反対側の胸鰭にグソクムシの仲間がついています。


キアンコウについていたグソクムシの仲間。

 

3月8日 大瀬崎湾内と先端の魚類たち

Wannai 23m
エボシカサゴ。


ロングハットですね~。

Wannai 20m
エボシカサゴの幼魚。

Sentan 18m
前日と全く同じ場所で見られたキアンコウ。


左の胸鰭にグソクムシの仲間がついています。

Sentan 20m
まだ若いオオモンカエルアンコウ。

Sentan 21m
ウイゴンベ。

Sentan 21m
ベニカエルアンコウが上手に隠れています。

 

3月6日 大瀬崎湾内と柵下の生物たち

Wannai 20m
オオウミウマの幼魚。

Wannai 24m
ヒブダイ。

 Wannai 18m

 Wannai 18m
ツノザヤウミウシたち。

Wannai 8m
トゲワレカラと子どもたち。

Sakushita 24m
セミホウボウとゲストさん。

Sakushita 24m
オキナマコ。

Sakushita 15m
イタチウオの頭部。

Sakushita 12m
ヒュウガカサゴ。

 

3月2日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 14m

Ipponmatsu 13m
今シーズンはサクラミノウミウシがよく見られています。

Monshita 25m
粉雪を降らせたようなミノウミウシの仲間。

Monshita 20m
シシイロニセツノヒラムシ。

 Wannai 18m
サルパ類の単独個体。

 Wannai 18m
セトミノカサゴ。

Wannai 2.5m
アマクサアメフラシ。

Sakushita 12m
アズマハナダイ。


弱って棘が抜けてしまったオーストンフクロウニに・・・

Sakushita 12m
Allopontonia brockii 。

Sakushita 12m
セミホウボウ。

Sakushita 21m
サガミリュウグウウミウシ。

 
ヤナギウミエラに・・・

Sakushita 23m
ウミシャボテンカニダマシ。

Wannai 25m
スジハナダイ。

Sakushita 25m
センウマヅラハギ。

 

2月22日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 0m
早朝ダイブで一本松へエントリーしたところで、かなり大きなユウレイクラゲが漂っていました。

Wannai 16m
ノトアリモウミウシ。

 Wannai 2.5m
棘が抜けて弱っていたマダラウニ。
14度の水温はキツイようです。

Wannai 20m
湾内北側のエボシカサゴ。

Wannai 13m
抜けたフクロノリに埋まるようにしていたアオウミガメ。

Wannai 7m
日中の潜水時間ギリギリで全長約80cmのキアンコウを見つけました。


グソクムシの仲間がついていました。


いい表情してますね~(^^)

 

2月11日 大瀬崎湾内の生物たち

 Wannai 27m
烏帽子が長めのエボシカサゴ。

 Wannai 25m
烏帽子が短いエボシカサゴ。

Wannai 9m
チゴダラの幼魚。

Wannai 18m
テングノオトシゴ。
水温14度の中、がんばってます。

 Wannai 27m
トガリモエビ。

 Wannai 2.5m
クロミドリガイ。

Wannai 17m 8mm
小さなサラサウミウシ。

Wannai 17m 5mm
シラユキウミウシ。

Wannai 19m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 15m
カイアシ類サフィリナの仲間。

 Wannai 20m
ノコギリウニ。

Wannai 2.5m
低水温で弱ってしまったシラヒゲウニ。

 Wannai 2m
ウニの仲間の幼体。

 Wannai 2.5m
ラッパウニの幼体。

 

1月27日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 16m 700mm
湾内中央で見られたやや小さめ約70cmのキアンコウ。

 
グソクムシの仲間がついていました。


上膊棘はアンコウと違って枝分かれしません。

Wannai 14m
14度ほどの冷たい水温が長く続いているため、サザナミフグやイシガキフグなどの南方種が力尽きています。

Wannai 9m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 1.5m
ミスガイ。

Wannai 1.8m
湾内北側に溜まっているアミの仲間。

Wannai 15m
岩場や漁礁近くが好きなキアンコウ。ちょっと体色が濃いめです。

Wannai 20m
北側珊瑚ボートの近くで会ったキアンコウ。
よく見たら午前中に見た小さめのグソクムシ付きキアンコウでした。


キアンコウの眼のアップ。

Wannai 5m
北側浅場の若いウミテング。

 

1月23日 大瀬崎湾内の生物たち


湾内では朝からアミの仲間が生きたまま大量に打ち上がっていました。
冬の冷たい季節には時々ある現象ですが、明るい時間帯に新鮮なのがたくさん打ち上がったので目立っていましたね。
とくに湾内南側の方で多かったようです。
エントリー時にゲストさんに、「サクラエビじゃないし、生で食べて腹を壊した人もいるから食べちゃだめすよ~」と注意しながら振り返ったら、すでに口に入れていたので吐き出してもらいました笑
海中でも水面付近をたくさん泳ぎ回っていましたが、サクラエビ科のエビらしい優雅な泳ぎ方とはぜんぜん違いますね。
エキジットしてしばらくしてから、巷では何故かサクラエビだということになっているらしくて、ちょっとビックリでした。見てないですけど、なんかテレビでもやってたらしいです・・・。

Wannai 9m
前日に同じゲストさんとキアンコウ2個体に会えたので、今日は違うコースで潜りましたが、砂地に出てすぐの浅場でまた会えました。

 Wannai 2.5m
トカラミドリガイ。
小さなウミウシ類が多いです。

Wannai 17m
カンナツノザヤウミウシ。

 

1月22日 大瀬崎一本松と湾内の生物たち


早朝7時からのスタートです。
とにかく寒い時期の景色はメチャきれいです(^^)

Ipponmatsu 10m
カスザメ。
一本松正面から大川下方面の通り道で4個体見かけました。
カスザメだけ探したら10個体は見つかりそうです。
珍しいくらいに多いです。

Wannai 1.5m
ミスガイ。

Wannai 1.5m
イロミノウミウシ。

Wannai 2.5m 5mm
ヤマトワグシウミウシ。

エンピツナミタナイス Wannai 2.5m 4mm
甲殻類、タナイス科の一種。
エンピツナミタナイス?

Wannai 5m
北側の若いウミテング。
この前は藻が付着していたのに、なんかきれいになってる!?

Wannai 13m
アオウミガメ。
藻がたくさん付着している。

Wannai 7m
北側の砂地に下りてすぐ、キアンコウに会えました。

Wannai 18m
第1漁礁でも別個体のキアンコウに会えました。

Wannai 5m
トゲダルマガレイ。

Wannai 22m
イトヒキアジの亡骸。

 Wannai 23m
黄色いセボシウミタケハゼ。

 Wannai 20m
ヒメの幼魚。