6月14日 大瀬崎先端と湾内の生物たち

Sentan 1.8m
先端のホンダワラ類の森。

 Sentan 10m
ゼブラガニ。

 Sentan 15m
先端のセホシサンカクハゼと卵。

Wannai 8m
湾内のセホシサンカクハゼと卵。

Wannai 23m
カエルアマダイ科の一種がつくった巣穴?にカニの仲間が見られました。

Wannai 2m
湾内や先端でよく見られているイシガキフグ。
すっかり定着しています。

 

6月13日 大瀬崎外海の生き物たち

 Ipponmatsu 12m
大きなゾウアメフラシ。
約40cmと30cmの個体が見られました。

Monshita 15m
アカオニナマコにナマコマルガザミとウロコムシの仲間。

Ipponmatsu 14m
ホリミノウミウシ属の一種。

Ipponmatsu 21m
ネジレカラマツで見られたビシャモンエビのペア。

Ipponmatsu 12m
ホウセキキントキ。

 

6月7日 大瀬崎湾内と先端の生物たち

Wannai 23m
トガリモエビの下に小さなイカが。

Wannai 23m
成体でも小さいけど、ヒメイカの幼体かな?

Wannai 23m 50mm
若いトゲカナガシラ。

 Sentan 15m
セノテヅルモヅル。

Sentan 8m
イワシの群れ。

Wannai 11m
水神沖の大漁礁に移動していたブラッキーとブラウン。
海中が温かくなってきて、繁殖行動をはじめるお魚が増えています。

Wannai 2m
浮遊期を終えて、着底したてのドロメ。

 

6月2日 大瀬崎 湾内-門下-一本松-湾内

Monshita 15m
アカオニナマコとナマコマルガザミ。

Monshita 15m
ハルシャガイ。

Monshita 18m
ハナキンチャクフグのかわいい幼魚がいたけど、カメラが曇ってしまい撮れず。。

Wannai 0-1m
ここのところ良く見かけるユウレイクラゲです。
イボダイ科の稚魚がたくさんついていました。

Wannai 9m
あいかわらず湾内でカスザメとの遭遇率が高いです。

Wannai 9m
ネジリンボウ撮影中のゲストさん。
いつもありがとうございます!

Monshita 11m
おにぎり岩近くのイバラカンザシの岩。
海藻に覆われてますが、これからまた増えてくれるといいですね。

 Ipponmatsu 12m
一本松のホウセキキントキ。

Wannai 15m
湾内のオオモンカエルアンコウも健在です。

Wannai 22m
海藻のトガリモエビ。

Wannai 22m
ムチカラマツのトガリモエビ。

早朝からゲストさんと4ダイブ楽しみました(^^)
大瀬崎はくもり時々晴れの天候で、風は穏やかでした。
この時期にしては視界良好で、水温もあたたかく快適でしたよ~!

 

アカオニガゼと共生エビ

アカオニガゼ


先端の砂地に大きなアカオニガゼが見られました。
エビでも付いていないかな?と
指示棒で探ろうとしましたが、密度の高い棘を動かす力がとにかく強くて、棘を密集させて探しづらいこと・・・。

オニガゼヤドリエビ Sentan 12m
よく見ると1cmほどのオニガゼヤドリエビ Sandimenes hirsutus ( Bruce, 1971 )がいました。
口側の棘の間で狭そうにうごめいていました。

 

トガリマルガザミ Lissocarcinus polybioides

タコノマクラとトガリマルガザミ
なんとなくタコノマクラの腹面(裏側)を見ると中央の口付近にトガリマルガザミというカニが付いていました。
タコノマクラは腹面の後端に肛門があります(写真では左下)。

トガリマルガザミ Wannai 15m
トガリマルガザミ。
大瀬崎ではタコノマクラ以外に、オーストンフクロウニで見られることがあります。

3月14日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Monshita 19m
ミナミヒョウモンウミウシ。

Ipponmatsu 14m 80mm
クロフモドキ。


こんなサイズでした。

Wannai 15m 15mm
ハルシャガイの幼貝。
ダルマガレイ科の稚魚を捕らえたのかと思いましたが、ハルシャガイは魚食性ではなく、ゴカイなどの環形動物を食べる虫食性らしいです。


こんなサイズでした。


襲われていたダルマガレイ科の稚魚。

Wannai 12m
トゲモミジガイ。

Wannai 12m
カノコキセワタ。

Wannai 15m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 17m
若いモンガラドオシとすぐそのそばに・・・

Wannai 17m
年季の入ったモンガラドオシが向かい合っていました。

Wannai 4m
オビアナハゼの稚魚。