3月6日 大瀬崎湾内と柵下の生物たち

Wannai 20m
オオウミウマの幼魚。

Wannai 24m
ヒブダイ。

 Wannai 18m

 Wannai 18m
ツノザヤウミウシたち。

Wannai 8m
トゲワレカラと子どもたち。

Sakushita 24m
セミホウボウとゲストさん。

Sakushita 24m
オキナマコ。

Sakushita 15m
イタチウオの頭部。

Sakushita 12m
ヒュウガカサゴ。

 

3月2日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 14m

Ipponmatsu 13m
今シーズンはサクラミノウミウシがよく見られています。

Monshita 25m
粉雪を降らせたようなミノウミウシの仲間。

Monshita 20m
シシイロニセツノヒラムシ。

 Wannai 18m
サルパ類の単独個体。

 Wannai 18m
セトミノカサゴ。

Wannai 2.5m
アマクサアメフラシ。

Sakushita 12m
アズマハナダイ。


弱って棘が抜けてしまったオーストンフクロウニに・・・

Sakushita 12m
Allopontonia brockii 。

Sakushita 12m
セミホウボウ。

Sakushita 21m
サガミリュウグウウミウシ。

 
ヤナギウミエラに・・・

Sakushita 23m
ウミシャボテンカニダマシ。

Wannai 25m
スジハナダイ。

Sakushita 25m
センウマヅラハギ。

 

3月1日 大瀬崎 柵下 先端 湾内の生物たち

Sakushita 12m
前日に見つかったレアなアズマハナダイ。
3日前、ゲストさんと柵下に潜る前のブリーフィングで、「キアンコウ、オーストンフクロウニにつくエビ、アズマナハダイなどが見られるかもしれませんよ」と話していて、その日はオーストンフクロウニとカゴウニカクレエビだけでしたが、数日後に本当に現れてくれました(^^)
大瀬崎ではおそらく2009年以来の登場ではないでしょうか。

Sakushita 10m
ワニゴチ。

Sakushita 10m
ツノワミノウミウシ。

Sakushita 5m
ボラの群れ。

Wannai 1m
キュウリエソ。

Wannai 1m
サクラエビの仲間。

Wannai 3m
連鎖個体を排出しているトガリサルパの単独個体。

Wannai 16m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 13m
アオウミガメ。

Wannai 10m
サフィリナの仲間が着底している思ったら、イソギンチャクに捕まっているところでした。

Sentan 12m
ヒラタガゼ。

Sentan 12m
ナガムシウミウシの仲間。


大量のサルパ類が押し寄せていました。


ツマリイワホリイソギンチャク?


テングノオトシゴ。
まわりはサルパだらけです。


イカの仲間。

 

2月22日 大瀬崎外海と湾内の生物たち

Ipponmatsu 0m
早朝ダイブで一本松へエントリーしたところで、かなり大きなユウレイクラゲが漂っていました。

Wannai 16m
ノトアリモウミウシ。

 Wannai 2.5m
棘が抜けて弱っていたマダラウニ。
14度の水温はキツイようです。

Wannai 20m
湾内北側のエボシカサゴ。

Wannai 13m
抜けたフクロノリに埋まるようにしていたアオウミガメ。

Wannai 7m
日中の潜水時間ギリギリで全長約80cmのキアンコウを見つけました。


グソクムシの仲間がついていました。


いい表情してますね~(^^)

 

2月16日 大瀬崎外海と湾内の生物たち


先週まで13度台後半だった水温が14度台になりました~。
外海は湾内に比べ、透明度がいいですよ!

Monshita 20m
外海のゴマフビロードウミウシ。

Monshita 16m
サクラミノウミウシ。

Monshita 16m
ハチジョウタツ。
他店ガイドさんに教えてもらいました(^^)

Wannai 15m
シラヒゲウニ。
14度前後の水温が長引くと、やはり南方種のウニには厳しいようです。

Wannai 10m
少し離れたところをアオウミガメが泳いでいましたが、こちらも動きが鈍いです。

 

2月11日 大瀬崎湾内の生物たち

 Wannai 27m
烏帽子が長めのエボシカサゴ。

 Wannai 25m
烏帽子が短いエボシカサゴ。

Wannai 9m
チゴダラの幼魚。

Wannai 18m
テングノオトシゴ。
水温14度の中、がんばってます。

 Wannai 27m
トガリモエビ。

 Wannai 2.5m
クロミドリガイ。

Wannai 17m 8mm
小さなサラサウミウシ。

Wannai 17m 5mm
シラユキウミウシ。

Wannai 19m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 15m
カイアシ類サフィリナの仲間。

 Wannai 20m
ノコギリウニ。

Wannai 2.5m
低水温で弱ってしまったシラヒゲウニ。

 Wannai 2m
ウニの仲間の幼体。

 Wannai 2.5m
ラッパウニの幼体。

 

2月8日 雪の大瀬崎


前日は山の上の方で雪が降って、朝の景色が寒々しくきれいでした。
早朝はこんなに天気が良かったんですよね~

Wannai 15m 45mm
ビーナス漁礁近くでスミクイウオの幼魚に会えました。

Wannai 21m 350mm
テンジクガレイ。

 Wannai 21m
ハダカイワシの仲間が水底に。

 Wannai 20m
ウミテングは寒さにやられたかな。

Wannai 21m
クモウツボも。

Wannai 4m
ヤリイカの卵とウツボ。

Sentan 20m
若いアカオニガゼ。

Sentan 18m
ケヤリムシを纏ったアカハタ。


午後2時すぎの大瀬崎湾内の風景です。
12時半に3本潜り終えて、ゲストさんはお風呂で温まり、ゆっくりとご飯を食べてログ付けしてるところでこのような景色に・・・。
大瀬崎ではレアな大粒の雪に変わって積もり始めまていました。
京都からお越しのゲストさんを駅へ送らなくてはならないので、急いで大瀬を出発しましたが、道路にも雪が積もっていて渋滞気味で時間がかかりました。
その後、遅延しながらも京都まで帰れたそうで何よりでした。


落葉した木々には白い花が満開でした。

 

12月31日 大晦日の大瀬崎湾内


天気も透明度も良好でした~。

Wannai 7m
ウミテングの幼魚。

Wannai 20m
クリヤイロウミウシ。

Wannai 10m
イトヒキヌメリ。


サンショウウニの仲間と・・・

Wannai 15m
ゼブラガニ。

2025年最終日は晴天に恵まれた大瀬崎でした。
時間とともに南西風が強まりましたが、全ポイント潜水可能なコンディションで、潜り納めにふさわしい一日となりました。
冬らしく澄んだ透視度で、水温は17度でした。

その他、ニゲミズチンアナゴ、オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、タカクラタツ、テングノオトシゴ、セトミノカサゴ、ホカケハナダイ、タテジマヘビギンポ、ミジンベニハゼ、オドリカクレエビ、キミシグレカクレエビ、キサンゴカクレエビ、イボイソバナガニ、ウミウ、アオウミガメなどを観察しました。

 

12月8日 大瀬崎湾内と一本松の生物たち

Wannai 26m
エボシカクレエビ属の一種。

Wannai 22m
セトミノカサゴ。
湾内中央パイプ北側で見られたアカオニガゼには昨日見られたセンネンダイの影もなく。。

Wannai 20m
赤の入ったサツマカサゴ。

Wannai 15m
まだ透けてるカミソリウオ。

Wannai 5m
ニシキフウライウオのオス。メスも近くにいました。

Ipponmatsu 26m
外海のクマドリカエルアンコウ。

Ipponmatsu 27m
シロボシスズメダイの幼魚。

Ipponmatsu 21m
オレンジ色のイソコンペイトウガニ。

Ipponmatsu 5m
ニセタカサゴの若魚。

Ipponmatsu 4m
トウゴロウイワシ科。

Wannai 2.5m
オキナヒメジの幼魚。

Wannai 2.5m
タテガミカエルウオ。