4月30日 2025年の3分の1とGW前半終了


ダルマオコゼとミノカサゴ。

大瀬崎はよく晴れて、南西風が徐々に強まりました。
白っぽくなる時間帯もありましたが、視界は良好でした(^^)

オオモンカエルアンコウ、セトミノカサゴ、ゴマサバ、ウサギトラギス、ミジンベニハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ホシフグ、トガリモエビ、ツノモエビ属、イソコンペイトウガニ、ミズヒキガニ、ウデフリツノザヤウミウシ、メキシクロミス・マクロパス、ヒロウミウシ、イガグリウミウシなどを観察しました。

4月16日 大瀬崎湾内の生物たち


ヨメゴチ属。


こんなに育ったオビアナハゼ。


マトウダイの幼魚。


マトウダイの成魚。


ホシフグの群れ。


ゴマサバ幼魚の群れ。


ドロメの幼魚たち。


イネゴチ。


フジタウミウシ属の一種。


ツノザヤウミウシ。


水深11mのホタテエソ若魚。

 

4月12日 大瀬崎湾内の幼魚たち


トゲカナガシラの幼魚。


カナガシラ属の幼魚。
胸鰭の縁取りのある黒斑の中の青白色の点が、軟条と同じ方向に規則性があるように並んでいます。


深17mの海藻陰に隠れていたシマウミスズメの幼魚。


ダルマガレイ科の若魚。

 

3月2日 大瀬崎湾内と先端の生物たち



朝6時半頃の風景です。
昨日に続き、初ドライスーツのご夫婦と潜りました。

 Wannai 16m
フジタウミウシ属の一種。

Sentan 47m
イシバシウミウサギ。

Sentan 10m
ヤミハタ。
すぐ近くにオシャレハナダイもいましたが、どちらも出てきてくれない…(T_T)

Sentan 6m
ニジハタは堂々としてますね。

 

2月26日 大瀬崎湾内の生物たち


南西風の日が多いですが、良い天気です(^^)

Wannai 1.5m
小さなマダラウニ。
数が増えているのかな~?

Wannai 9m
コロモガイの卵。

Wannai 10m
ヒレナガカサゴの幼魚。

Wannai 21m
ツノヒラムシの仲間。

Wannai 21m
交接中のカノコキセワタ。

Wannai 21m
アマクサアメフラシ。

Wannai 21m
セトミノカサゴ。

Wannai 8m

Wannai 8m
ホシフグたち。


日が伸びて18時がこんなに明るくなりました。


ナイトダイビングへ向かう常連ショップさん。
いってらっしゃ~い!

 

2月22日 ホカケトラギス

Wannai 9m
定位置のホカケトラギス。

ウェットの季節にお越しいただいたゲストさんが、初ドライの挑戦でまたお越しいただきました。
サンライズの常連ショップさんから水深21m付近のアンコウ情報をいただきましたがそこまでは行けず浅めに楽しみました。
経験20本弱ですが生物好きなゲストさんで、海中で見たオオモンカエルアンコウ、ミズヒキミノカサゴ、マゴチ、カシワハナダイ、ケラマハナダイ、メガネウオ、クダゴンベ、ヒメギンポ、オキナワベニハゼ、ホシフグ、トガリモエビ、エリマキエビ、イソコンペイトウガニなど、見た生物をほとんど覚えていました(^^)

1月22日 ネコザメ 鵜 オオモンカエルアンコウ コブダイ ホシフグの群れ

天気が良くて、雪の多く積もった富士山がよく見えました(^^)
コンデジにSDカードを忘れずにセットし、1本目はゲストさんと穏やかな外海へ向けて出発。
門下に到着して気づきました・・・コンデジ忘れた。。
「珍しい生物が現れませんようにっ」と心で手を合わせてエントリー。
透明度の良い中、ゴロタを下りながら、水深15~16mの砂地にいる大きな生物を発見。
大瀬崎では珍しい全長約1.2mのネコザメの成魚でした。
バリバリとサザエを噛み砕いて食べている姿を、タメ息をつきながらすぐ近くで観察して目に焼き付けました。
サザエを食べ終えたネコザメは、触れそうなところを通りながらこちらを眺めながら沖へ泳ぎ去っていきました。

鵜 Wannai 4m

鵜
鳥の「ウ」の仲間が潜って狩りをしていました。

オオモンカエルアンコウ Wannai 10m

オオモンカエルアンコウ Wannai 10m
大きなオオモンカエルアンコウたち。

コブダイ Wannai 17m
コブダイの成魚。

ホシフグの群れ Wannai 9m

ホシフグの群れ

ホシフグの群れ

ホシフグの群れ Wannai 6m
最近数が減っていた湾内のホシフグですが、今日はかなりの数が群れていました。