10月29日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 17m
キサンゴカクレエビ。

Wannai 3m 16mm
オニカサゴ属の幼魚。

その他、アオウミガメ、イバラタツ、テングノオトシゴ、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、カミソリウオ属の一種、ネッタイミノカサゴyg、ヒメフエダイyg、ロクセンフエダイyg、イトフエフキyg、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、オキナワベニハゼ、イボイソバナガニ、イソコンペイトウガニ、ビシャモンエビ、オドリカクレエビ、ムチカラマツエビなどを観察しました。

10月28日 秋晴れの大瀬崎


すっきり晴れた大瀬崎でした。
少しだけ雪を被った富士山がよく見えました(^^)
風は穏やかでしたが外海にはややウネリが入っており、ポイントによっては波が高めでした。
昨日より若干気温が下がりましたが、日差しが十分にあってよかったぁ~。ゲストさんに合わせてウェットで潜りました。
季節モノの小さな幼魚たちが増えてきましたよー(^o^)

10月13日 大瀬崎湾内の生物たち


くもり時々晴れの天候で、東の風が吹いた大瀬崎でした。
前日よりも気温が高く、海上がりも快適に過ごせました。
外海は台風22号に続く23号の影響で、ウネリが強く潜水禁止でした。
湾内と先端は潜水可能で、海面付近以外は透視度も良くて快適でした~(^^)
どうなるのか怪しい海況の中をお越しいただいたゲストのみなさん、おつかれさまでしたー!

Wannai 19m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 19m
コマチガニ属。

Wannai 8m
テンジクガレイ。

Wannai 4m
色彩異常?のソラスズメダイとコガネスズメダイの幼魚。

その他、チンアナゴ、アキアナゴ、クマドリカエルアンコウ、テングノオトシゴ、カミソリウオ、サクラダイ、ナガハナダイ、フタイロハナゴイ、ギンガメアジ、セナキルリスズメダイ、ヒレグロスズメダイ、ミヤケテグリ、ニラミギンポ、アライソコケギンポ、イワアナコケギンポ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、クリアクリーナーシュリンプ、ビシャモンエビ、アカシマシラヒゲエビ、ムチカラマツエビなどを観察することができました。

9月11日 海面の生物と海中の魚類たち


河川からのゴミと一緒にギンカクラゲがたくさん漂着していました。
昨日はアオミノウミウシも見られています。


ギンカクラゲです。


泡のイカダをつくって、そこに産卵しているルリガイも見られました。
その他、マツダイ幼魚、シイラ幼魚、トビウオ科幼魚なども見られました。

Wannai 11m
クエ。

Wannai 5m
ハナミノカサゴ。
最近のパターン通り、昼頃からはだいぶ透視度が回復していました。

Ohkawashita 15m
オハグロベラ属幼魚。

 

9月9日 グリーンな海中世界


天気が良くて最高気温も30度ほどと比較的過ごしやすい一日でした。


ゲストさんの写真を撮ってあげたくてもなかなか厳しい午前中の透明度^^;
湾内は朝のうち、15mほどまで潜らないと5m以上の視界がありませんでしたが、前日同様に昼頃からは水深5mからまあまあの視界がありました。


ホント、天気はいいんですよね~

生物は、オオモンカエルアンコウ、イバラタツ、ハチジョウタツ、シマアジの群れ、ネジリンボウ、アカシマシラヒゲエビ、クリアクリーナーシュリンプ、ロータスミノウミウシなどが見られました。

9月8日 日差しの強い大瀬崎の海

日差しの強い晴れの大瀬崎となり、弱い南西の風が吹きました。
3日前の大雨の影響で濁りが続いていますが、前日よりもだいぶ良くなっていました(^^)
湾内では浅場は濁っていて2mほどの視界ですが、干潮時の昼頃には5m以深で良いとは言えないものの普通に見えていました。

生物は、オオモンカエルアンコウ、イバラタツ、ハチジョウタツ、ヨコスジイシモチ幼魚、シマアジの群れ、イソギンチャクモエビ、アカシマシラヒゲエビ、クリアクリーナーシュリンプ、オドリカクレエビ、イソバナカクレエビ、ロータスミノウミウシなどが見られました。

9月7日 濁りの大瀬崎 湾内と外海

大雨の影響は引き続き大きく、早朝の湾内は前日よりも良かったのですが、その後どんどん濁りの層が深くなり、湾内も先端も20mまで潜らないと全然見えない状態になりました。

 Wannai 20m
早朝ダイブで会ったヨコスジイシモチの幼魚。かわいいです。

Ipponmatsu 3m
3本目昼過ぎの外海の透視度は、エントリーして4m前後27度、深10mで5~6m、深20~28mで8~10m水温22度で、湾内先端に比べると楽園でした(^^)

 Monshita 17m
イソギンチャクエビ。

 Monshita 17m
アオサハギの幼魚。

Ipponmatsu 13m
ウツボのペアをよく見かけます。

 

9月5日 台風15号の接近


台風15号通過の影響で、静岡県東部も昼頃から雷が激しく鳴り響き、大雨が降りましたが、比較的短時間で過ぎていきました。

台風の進路予報や大雨の予想から、ゲストさんにはダイビングを延期にしてもらいました。
大瀬周辺は土砂崩れしそうな所もまだまだ多いので、大雨の時には気をつけてください。

昔の大瀬は「台風でも潜れる伝説」があって、台風になるとダイバーがすごく増えたりしました。
伊豆半島に台風が上陸している時に潜ってたこともありますが、ウネリと流れと激濁りで楽しいことはないですね。

写真は15時半頃の台風一過の富士山です。

7月26日 大瀬崎先端の生物

大瀬崎は晴れの天候で南西の風が吹き、外海にはウネリが入っていました。
湾内と先端は潜水可能で、3連休よりは良くなりましたが、浅場はまだ濁りが強い状態でした。プランクトンの死骸のような浮遊物が目立っていて大きくなっていました(視界アップの兆しと思っています)。

Sentan 20m
フリエリイボウミウシ。

Sentan 13m
ウツボのペア。