10月7日 ウミテング ハタタテハゼ

台風25号が去って強い南西風が吹いた大瀬崎でした。
外海はクローズ、湾内と先端は潜水可能でした。

 Wannai 9m
ウミテングのペア。

 Sentan 20m
ハタタテハゼ。
他にベニカエルアンコウ、アカオビハナダイ、バラハタ、アザハタ、コショウダイ、クダゴンベ、ゼブラハゼ、イトマンクロユリハゼ、オグロクロユリハゼ、ミジンベニハゼ、ウミカラマツエビ、アカホシカクレエビなどが見られました。

10月4日 昨年と同じ場所のユカタハタ

 Wannai 11m
台風を乗り越えたツバメウオ。

 Wannai 21m
ミジンベニハゼの周辺はシルトだらけです。

 Wannai 21m
若いヒメジ。

 Wannai 9m
手前がキンギョハナダイの幼魚で、奥がユカタハタの幼魚。
ユカタハタの幼魚は昨年と同じこの場所と他の場所でも見られています。

 

10月3日 久々の外海

海が穏やかで久しぶりに外海のダイビングを楽しむことができました。
白濁してはいますが、湾内よりも視界は良くて快適でした。
台風により浅場を中心に荒れ果てた海中となっていました。
ガイドロープは流され、地形も変わってしまいました。
いつも目印にしている岩もリセットされて、久々にコンパスを使いました(^_^;)

 Monshita 20m
ツリフネキヌヅツミ。

 Monshita 13m
比較的浅いのに、このアカホシカクレエビやイソギンチャクモエビは無事でした。どうやって嵐の海を超えたんでしょう?

 Sakushita 12m
ヒメゴンベ。

 Sakushita 18m
ヒドラにはアカスジカクレエビがいっぱい。

 

10月2日 台風後の大瀬崎


天気が良くて暖かく、陸上は海日和となりました。
が、台風通過後につき、海中は濁りと大量に沈殿したシルトで視界不良となりました。
午前中の湾内中央で透視度1~3m、午後の湾内北側で1~4mの視界でした。
着底して水底のシルトを巻き上げると視界がゼロになります(TT)

 Wannai 20m


小さめのホシノエソが移動しただけで濁る海になりました。。。

9月23日 ホホスジタルミの幼魚

 Monshita 27m 30mm
ホホスジタルミの幼魚。
前日はここに2個体とウミウチワに1個体見られましたが、ウミシダは1個体になっていました。

 Monshita 27m
正面顔はちょっと笑えますね(^^)

 Monshita 13m 40mm
岩の隙間にはまっていたホシキヌタ。

 Monshita 11m 13mm
小さなシロイソハゼ。

 Monshita 2m 25mm
浅場のハクセンスズメダイの幼魚。

 

9月22日 ハタタテハゼの当たり年!?

 Sentan 16m
大瀬館ガイドのショータくんにハタタテハゼがいたと聞いて、ゲストさんたちと見に行ったら、1ヶ所に6個体もかたまっていました。

 Sentan 10m
キンギョハナダイの幼魚の群れの中では、ホカケハナダイの幼魚やカシワハナダイの幼魚などが見られました。