2月6日 Allopontonia brockii イソコンペイトウガニ

 Tamazaki 25m
オーストンフクロウニで Allopontonia brockii (アロポントニア・ブロックイ) のペアが見られました。

 Tamazaki 25m
エナガトゲトサカのイソコンペイトウガニ。

 Tamazaki 3m
タカベの幼魚の群れ。

 Ipponmatsu 20m
ゲストさんが撮っているのは・・・

 Ipponmatsu 20m
ニシキウミウシ&ウミウシカクレビ。

ツノメヤドリエビ属の一種も健在でした。
海面付近ではカメガイ科のウキビシガイが多かったですよ~。

1月10日 大瀬崎外海からの富士山と雲


朝8時半の大瀬崎外海のおだやかな風景。
朝はぐっと冷え込んで、三津周辺の海上では気嵐(蒸気霧)が発生していました。
徐々に西寄りの風が強まり、外海は波が高くなりました。
透明度は良好ですが、湾内の水面付近は冷気で冷やされて16度になっていました。
あたたかい装備で潜りに来てくださ~い!

1月1日 新春! クダゴンベ ゴマちゃん

新春!2019年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 Sentan 22m
新年の初潜りは先端へ、お正月らしい紅白模様のクダゴンベを見に行きました!
ウミトサカの子はいいですね~(^^)
天気良好、視界良好、潮流なしで快適なダイビングでした!

 Sentan 22m
こちらは小さなウミウチワやヤギ周辺で見られた子。

 Sentan 10m
まだ1cmほどの小さな白いゴマちゃん(ゴマフビロードウミウシ)にも会えました。


今回も海の仲間たちと激ウマのヤバいお酒たちに囲まれながら大瀬崎で年越しができました!
今年も安全第一でゆっくりとお魚観察をしましょう!!

 

12月24日 先端のヒカリボヤとウキエビ属


クリスマスイブで連休最終日は、青空のもと先端にエントリーしました(^^)

 Sentan 5m
イトヒキベラに混ざってクロヘリイトヒキベラが見られています。

 Sentan 10m
漂っていたヒカリボヤの筒の中を見るとサガミウキエビ?らしきエビが入っていました。


この時期の先端のソラスズメダイの群れはサイコーです(^^)

 Wannai 8m
湾内のウミテングのペアを撮影中のゲストさん。
連日、ありがとうございました~っ!!

 

12月7日 ヒラメ イボイソバナガニ

ウミテングのペアを撮影中の
常連ゲストさん。
Wannai 8m
イボイソバナガニを撮影中。
Wannai 16m
ヒラメ撮影中。
ツバメウオとゲストさん。

最近のサラサハタは神経質で、すぐに石垣の奥に隠れてしまいます。
Wannai 6m

透明度の良い大瀬崎でした。

12月5日 ウミウシカクレエビ 折れたウミウチワ

 Monshita 20m
ニシキウミウシとウミウシカクレエビ。

 Monshita 20m
トラフナマコとウミウシカクレエビ。

 Monshita 25m
大瀬の常連さんから門下の紫の大ウチワが折れていると聞いて、ゲストさんと見に行きました。
数年前の台風でも1枚折れましたが、今年の台風の影響で傷んでしまったのでしょうか?


こんな感じで傷んだところから腐ってしまったようです。


オキゴンベも説明しに来てくれました(^^)

 Monshita 3m
ツユベラの幼魚。

 Wannai 15m
最近恒例のツバメウオとゲストさん!

 

12月1日 ウキエビ属とナガヒカリボヤ

常連のイントラさんたち3名と浮遊系狙いでナイトダイビングしました(^^)


意思を持っているようにナガヒカリボヤが光に向かって来ました。


期待通りにサガミウキエビと思われるウキエビ属がナガヒカリボヤに乗って操縦していました。このエビは自分の行きたい方に上手く操ることができるんです。

 Wannai 0.3-1.5m
取舵一杯の図。

 Wannai 7m

 Wannai 7m
シャコの幼生たち。

 Wannai 7m

 Wannai 7m
エビ類の幼生たち。

 Wannai 2m
エイリアンのようなタルマワシの仲間。

 Wannai 7m 35mm
イカの幼体もいろいろと見られました。

とても楽しいダイビングでした~(^^)

11月24日 サケガシラ属 リュウグウノツカイ フリソデウオ

 Wannai 2m 体長70mm
引き続き浮遊系の潮が入っている大瀬崎。
朝からレアものの目撃情報が飛び交っていたので、ゲストさんと湾内中央からエントリー。
すぐに石垣上でテンガイハタと思われるサケガシラ属幼魚に会えました。

 Wannai 0.3m 体長100mm
3ダイブ目に湾内北側にエントリーすると、水面付近には無数のツノクラゲなどの塊が来ていて、浮遊系のオーラがすごかったので、通常のダイビングは早めに切り上げて浅場に戻ってきました。
すると海面探索をしていた常連Sさんが、浮遊系幼魚がいることを教えに来てくれました。
写真は遠くからでも見えるサイズのリュウグウノツカイの幼魚です。
他にもっと小さなサイズもいたそうです。

 Wannai 0.3-3m 体長100mm
背鰭や大きな振袖のような胸鰭を波のように動かしながら浮遊していたフリソデウオ。
もっと観察したかったんですが、最終エキジット時間が迫っていてここまでです。
ゲストさんと有名どころ3種を観察できてよい一日でした(^^)