2月25日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 14m
前日と全く同じ湾内中央付近でグソクムシ付きのキアンコウが見られました。

Wannai 14m
湾内北側のキアンコウも全く同じ場所でした。

Wannai 14m
キアンコウの眼。

Wannai 14m
エボシカサゴ。

Wannai 20m
ビシャモンエビ。

Wannai 20m
ツノザヤウミウシ。

Wannai 17m
ユズダマカイメン。

Wannai 12m
北側で見つけたカエルアンコウの幼魚。

Wannai 5m
安全停止中に見られたメイタガレイの幼魚。

Wannai 2.5m
コノハミドリガイ。

Wannai 15m
ミツイラメリウミウシの白バージョン。

Wannai 14m
ヤリイカの卵。

Wannai 3m
今日もウミウの狩りが見られました。

 

2月15日 大瀬崎先端の魚類

Sentan 10m
窒素を抜きながらキアンコウ探しをしていたら、先に見つけたダイバーさんが教えてくれました。75cm~80cm位かな。湾内でも別個体が見られたそうです。

Sentan
アカエソ属の一種。

Sentan
オキトラギス。

 

2月8日 雪の大瀬崎


前日は山の上の方で雪が降って、朝の景色が寒々しくきれいでした。
早朝はこんなに天気が良かったんですよね~

Wannai 15m 45mm
ビーナス漁礁近くでスミクイウオの幼魚に会えました。

Wannai 21m 350mm
テンジクガレイ。

 Wannai 21m
ハダカイワシの仲間が水底に。

 Wannai 20m
ウミテングは寒さにやられたかな。

Wannai 21m
クモウツボも。

Wannai 4m
ヤリイカの卵とウツボ。

Sentan 20m
若いアカオニガゼ。

Sentan 18m
ケヤリムシを纏ったアカハタ。


午後2時すぎの大瀬崎湾内の風景です。
12時半に3本潜り終えて、ゲストさんはお風呂で温まり、ゆっくりとご飯を食べてログ付けしてるところでこのような景色に・・・。
大瀬崎ではレアな大粒の雪に変わって積もり始めまていました。
京都からお越しのゲストさんを駅へ送らなくてはならないので、急いで大瀬を出発しましたが、道路にも雪が積もっていて渋滞気味で時間がかかりました。
その後、遅延しながらも京都まで帰れたそうで何よりでした。


落葉した木々には白い花が満開でした。

 

2月1日 大瀬崎湾内の生物いろいろ

Wannai 0.3m
卵持ちのタルマワシの仲間。

Wannai 19m
カエルアンコウの幼魚。

Wannai 10m
低水温で命尽きたばかりのイシガキフグにカイワリたちが付いていました。

 Wannai 2m
キリンミノの幼魚も寒そうです。

Wannai 0m
前日にシャチブリが見られたので、早朝7時から探しに行きましたが撃沈でした。他のガイドさんによると、徐々に深場に移動して、前日のナイトには行方不明になったそうです。
ガッカリして朝の海況チェックをしていたところ、なんと透き通ったシャチブリの稚魚がタモ網を持った人に捕獲されていました。複雑な心境でしたが、写真を撮らせてもらいました。
採集家さん、ダイビングエリアでは採集しないでね~!

1月31日 シャチブリ科のシャチブリが登場!

Sentan 5m
晴れの大瀬崎は風の穏やかな一日で、全ポイント潜水可能でした。
気温は朝から低めでしたが、日向はあたたかさを感じました。

湾内では珍しい深海魚のシャチブリが見られましたが、色々あって見に行けませんでした (ToT)
水深22m付近から徐々に深場へ移動していったそうです。

1997年3月、伊豆半島東方沖の群発地震が起こった時、東伊豆の富戸や川奈では多数現れました。
当時はシャチブリ科のタナベシャチブリとされていましたが、シャチブリの新参異名(ジュニアシノニム)となり、現在はシャチブリとなっています。

シャチブリ Kawana 12m
1997年4月17日に川奈で撮った参考画像です。

大瀬崎では1996年1月に友人が湾内で撮影していました。

1月30日 大瀬崎湾内の魚類たち

Wannai 5m
キタマクラにオオガラスハゼが乗っかっていました。


キタマクラが移動しても乗ったまま・・・。
その後、キタマクラはオオガラスハゼを振り払いました。

 Wannai 20m
滋賀県からキアンコウを見に来てくれたゲストさん。
会えて良かった~(^^)

Wannai 0.1m
エキジット直前に見られたトウカイナガダルマガレイの稚魚。

 

1月27日 大瀬崎湾内の生物たち

Wannai 16m 700mm
湾内中央で見られたやや小さめ約70cmのキアンコウ。

 
グソクムシの仲間がついていました。


上膊棘はアンコウと違って枝分かれしません。

Wannai 14m
14度ほどの冷たい水温が長く続いているため、サザナミフグやイシガキフグなどの南方種が力尽きています。

Wannai 9m
オオモンカエルアンコウ。

Wannai 1.5m
ミスガイ。

Wannai 1.8m
湾内北側に溜まっているアミの仲間。

Wannai 15m
岩場や漁礁近くが好きなキアンコウ。ちょっと体色が濃いめです。

Wannai 20m
北側珊瑚ボートの近くで会ったキアンコウ。
よく見たら午前中に見た小さめのグソクムシ付きキアンコウでした。


キアンコウの眼のアップ。

Wannai 5m
北側浅場の若いウミテング。

 

11月3日 大瀬崎湾内と先端の魚類たち

Wannai 0.1m SL600mm
サケガシラ属の一種。

ダイビングの準備をしていたら、大瀬の大御所Oさんが「こんなのが今いるよー」と呼びに来てくれました。ホントありがとうございますm(_ _)m
ちょうどゲストさんが来るところだったので海に入れず、ダッシュで北側桟橋のところへ行って、陸上から観察させてもらいました。
大瀬でこのサイズは珍しいですね~。
急角度な頭部の形状はテンガイハタに見えますね~。

 Wannai 2.5m
クロヒラアジ。

Sentan 15m
ハタタテハゼ。

Sentan 3m
クロヘリイトヒキベラ。

Sentan 4m
キホシスズメダイの幼魚。

Sentan 4.5m
ニセゴイシウツボの幼魚。


こんなサイズです。

Sentan 5m
先端の海中風景。
中央付近にヤミハタが写っています。

 

8月31日 8月最終日の大瀬崎

Sentan 21m 400mm
アンコウ。
下に冷たい潮があるせいか、いまだにアンコウが現れることがありますね。

Sentan 5m 100mm
サザナミハギ。

 Sentan 10m
ボウシュボラがシラヒゲウニを襲っていました。

Wannai 2.5m 250mm
小さくてかわいいサビウツボ。


あっという間に8月も最終日となりました~。
みなさん、おつかれさまでしたー!!