Wannai 14m
前日と全く同じ湾内中央付近でグソクムシ付きのキアンコウが見られました。
Wannai 14m
湾内北側のキアンコウも全く同じ場所でした。
Wannai 5m
安全停止中に見られたメイタガレイの幼魚。

伊豆半島大瀬崎の海洋生物とダイビングのブログ

前日は山の上の方で雪が降って、朝の景色が寒々しくきれいでした。
早朝はこんなに天気が良かったんですよね~
Wannai 15m 45mm
ビーナス漁礁近くでスミクイウオの幼魚に会えました。

午後2時すぎの大瀬崎湾内の風景です。
12時半に3本潜り終えて、ゲストさんはお風呂で温まり、ゆっくりとご飯を食べてログ付けしてるところでこのような景色に・・・。
大瀬崎ではレアな大粒の雪に変わって積もり始めまていました。
京都からお越しのゲストさんを駅へ送らなくてはならないので、急いで大瀬を出発しましたが、道路にも雪が積もっていて渋滞気味で時間がかかりました。
その後、遅延しながらも京都まで帰れたそうで何よりでした。
Sentan 5m
晴れの大瀬崎は風の穏やかな一日で、全ポイント潜水可能でした。
気温は朝から低めでしたが、日向はあたたかさを感じました。
湾内では珍しい深海魚のシャチブリが見られましたが、色々あって見に行けませんでした (ToT)
水深22m付近から徐々に深場へ移動していったそうです。
1997年3月、伊豆半島東方沖の群発地震が起こった時、東伊豆の富戸や川奈では多数現れました。
当時はシャチブリ科のタナベシャチブリとされていましたが、シャチブリの新参異名(ジュニアシノニム)となり、現在はシャチブリとなっています。
Kawana 12m
1997年4月17日に川奈で撮った参考画像です。
大瀬崎では1996年1月に友人が湾内で撮影していました。