11月8日 大瀬崎湾内・先端・タマザキの生物たち

 Wannai 2.5m
浅場のモシャモシャしたカミソリウオ。

Wannai 10m
ネジリンボウとヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビ。

Sentan 15m
先端のハナハタ。

ガイドが終わって時間があったので、100円持って先端へ向かったものの、途中で「そうだ、タマザキへ行こう!♪」となって、行き先変更しました(^^)


大瀬崎南火道を眺めつつ、久々のタマザキエントリーです。

Tamazaki 13m
イサキの群れが歓迎してくれました。

 Tamazaki 21m
クダゴンベ。

Tamazaki 12.5m
ユビノウトサカにはウミウサギガイが見られました。

Tamazaki 6m
すごくカラフルなゴシキエビの成体に会えました。


日が沈むのも早くなりましたね~。
楽しいタマザキでした!

 

大瀬崎の外海ポイント タマザキ


大瀬崎外海のタマザキへの道です。
コンクリートの道は亀裂が入って盛り上がり・・・


その先は雑草が茂っていて通行止め状態でしたが、


途中ぬかるんでいる所もありますが、なんとか通れるようになりました~。
EN&EXの難易度は高めですがこの時期楽しいタマザキダイビングや、ジオスポットの大瀬崎南火道観察を楽しみましょう!


快晴で富士山もくっきり、海もおだやかでした~(^^)

 

大瀬崎のヨコシマクロダイ属魚類

カグツチヨコシマクロダイ Wannai 7m
カグツチヨコシマクロダイ ( Monotaxis heterodon ) の幼魚。
薄っすらと黒い縦線が入っています。
2022年に標準和名が提唱されました。

カグツチヨコシマクロダイ Wannai 7m
こちらは模様がほとんどない別個体です。
近くにもう1個体見られました。

ヨコシマクロダイ Wannai 7m
こちらはヨコシマクロダイの幼魚です。

 

11月5日 大瀬崎湾内の生物たち


くもり空で東の風はちょっと寒くなりました。
ゲストさんはロクハン。
まだ11月なのに僕はドライになりました。

Wannai 17m
キサンゴカクレエビ。

 Wannai 24m
カミソリウオ属の一種。
卵を抱えています。

Wannai 24m
情報をいただいたインターネットウミウシ。
砂地に転がっていました。

Wannai 13m
定番のアオウミガメ。

 Wannai 20m
セトミノカサゴ。

Wannai 17m
まだ若いニシキフウライウオ。

 Wannai 21m
キミシグレカクレエビ。

 Wannai 2m
アイゴ類の幼魚。

 Wannai 2.5m
カミソリウオ?

Wannai 6m
今は少なくなったイシヨウジのペア。
普通に見られたのは何年前だっけなぁ?

Wannai 9m
アカハチハゼ。

Wannai 8m
ハタタテダイ。

Wannai 5m
タイワンカマス。

 Wannai 2.5m

 Wannai 2m
キリンミノの幼魚たち。

 

11月3日 大瀬崎湾内と先端の魚類たち

Wannai 0.1m SL600mm
サケガシラ属の一種。

ダイビングの準備をしていたら、大瀬の大御所Oさんが「こんなのが今いるよー」と呼びに来てくれました。ホントありがとうございますm(_ _)m
ちょうどゲストさんが来るところだったので海に入れず、ダッシュで北側桟橋のところへ行って、陸上から観察させてもらいました。
大瀬でこのサイズは珍しいですね~。
急角度な頭部の形状はテンガイハタに見えますね~。

 Wannai 2.5m
クロヒラアジ。

Sentan 15m
ハタタテハゼ。

Sentan 3m
クロヘリイトヒキベラ。

Sentan 4m
キホシスズメダイの幼魚。

Sentan 4.5m
ニセゴイシウツボの幼魚。


こんなサイズです。

Sentan 5m
先端の海中風景。
中央付近にヤミハタが写っています。